ここから本文です

珠理奈不在でもSKE48がTIFで魅せる!

Smartザテレビジョン 8/8(月) 11:29配信

ことしで7回目を数え、もはや日本の夏の風物詩といっても過言ではない東京・台場で開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2016」が8月5日、6日、7日に行われた。その最終日のメイン会場となるHOT STAGEに、SKE48(東李苑、大矢真那、北川綾巴、二村春香、江籠裕奈、大場美奈、惣田紗莉渚、高柳明音、竹内彩姫、古畑奈和、木本花音、熊崎晴香、後藤楽々、菅原茉椰、須田亜香里、谷真理佳)が、2年連続で登場した。

【写真を見る】松井珠理奈が不在の中、今回のセットリストのほとんどでセンターを務めた北川綾巴(左)と古畑奈和(右)

ファンにはおなじみとなっている「overture」が流れると、同会場に詰め掛けた2000人近くのファンのボルテージは最高潮。

今回は松井珠理奈が不在ながら、1曲目の「恋を語る詩人になれなくて」で北川がセンターを務め、SKE48の代名詞ともなっている全力のダンスでファンを熱くさせる。続く2曲目「Gonna Jump」では7期生ながら同曲のセンターに抜てきされている後藤が堂々としたダンスを披露。

そして3曲目には「チキンLINE」で、表現力豊かな古畑奈和のセンターの下、メンバー全員で会場中の人間を魅了した。

途中のMCでは大矢が、北川、東、二村の自己紹介ならぬ“他己紹介”を行うことに。

北川を「綾巴もエース候補メンバーの一人で、SKEのファンの方って、すごいおじさんが多めなんですけど、綾巴のファンの方は比較的若めの方が多くて、きょう(会場を)ざっと見た感じ、若めの方が多いので綾巴がきっとホイホイSKEに連れて帰ってくれると思います」と期待を寄せた。

一方、東を「李苑は絶対音感の持ち主で、どんな言葉もすぐ音符にできるんですけど、SKEのアンジェラ・アキさんと呼ばれるピアノの表現力を持ち合わせていまして、とても優れている才能を持ってるんですよ」と持ち上げるが、「でも、ちょっと困ったことがあって、ゆとりの代表中の代表なので、『ああ言えばこう言う精神』で多くの先輩を困らせています」と落とし、笑いを誘った。

最後に二村を「はるちゃんは綾巴と違って、おじさんファンが多めなんですけど、何と言ってもセクシーボディーなんですよ! すごく爽やかな曲やダークな曲や、ちょっと悲しい曲でも、なぜかはるちゃんが踊るとちょっといやらしい、ひわいな感じになってしまう現象が起きているので、きょうここにいる皆さんはぜひはるちゃんの太ももに注目してください」と紹介し、ファンを沸かせた。

だが、「去年はちょっとメンバーをけなし過ぎてファンの方に怒られたので、きょうはすごい上げ上げでヨイショしてご紹介しました」と前回の反省を述べた。

後半戦は「青空片想い」「パレオはエメラルド」「アイシテラブル!」とCDシングル表題曲のメドレーを披露。そして「SKE48だったり、いろんな歴史を見てきたファンの方の目線になって書かれた曲。きょうはSKEのファンの方だけではないと思いますが、皆さんそれぞれの自分の大好きなアイドルを思って聴いてくれたらうれしいなと思います」と高柳が曲振りをし、映画「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」('15年)の主題歌となっている「僕は知っている」を熱唱し、ラストはライブでも人気の高い「ごめんね、SUMMER」。

最後に須田は「皆さん! 本日は私たちと一緒に時間を過ごしてくださって本当に感謝していまーす!! きょうはきっといつもSKEを応援してくださっている方だけでなく、初めて来たよっていう方もいらっしゃったと思います。そういった方にSKEの劇場に行ってみたいなって、名古屋に行ってみたいと思っていただける私たちでいたいと思います。きょう一日、皆さんいろんなところを周ると思うんですけど、一日が終わった時に『朝何してたっけ?』じゃなくて、『SKEのライブに行ったな』って思ってもらえるように、これからも頑張っていきたいと思います」と語り、普段の劇場公演でも行っているあいさつでライブを締めくくった。

最終更新:8/8(月) 19:36

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
11月30日

特別定価:350円

表紙:岡田准一
みくり&津崎ムズキュン対談
秋ドラマ妄想結末予想
ジャニーズどデカ写真集

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。