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胃腸の調子を良くしたかったら、ガスコンロをそうじしよう

OurAge 8/8(月) 10:14配信

胃腸の調子がいつもイマイチという人におすすめの解決策が、風水でもあるという。それは「ガスコンロのそうじをすること」と、中国命理学研究家の林 秀靜さん。

「ガスコンロは五行の火に属し、毎日、食物を煮炊きするところなので、胃腸などの消化器系の機能と密接に関係があります。油汚れや焦げがこびりついたまま放置していると、消化力に悪影響を与える心配があります。胃腸に自信のない人や、消化機能をきちんと健康に保ちたい人は、ガスコンロのそうじを積極的にやりましょう」

普段の手入れとしては、調理で使ったあと時間のたたないうちに、キッチンペーパーなどで油汚れを拭き取ればよい。毎回こまめに作業を繰り返していれば清潔に保てる。

しかし、一旦時間が経ち、こびりついてしまった汚れはとてもやっかいだ。まず、バケツに熱めのお湯を入れ、その中に洗剤を入れる。スポンジかタオルを浸し、軽く絞って、汚れの面にのせ、円を描くようにして汚れをふきとるのを繰り返す。それでもダメなら、古いカードでこそげ落とす。溝にたまった吹きこぼれの跡や焦げなどは、古くなった歯ブラシや割り箸を活用して、こそげ落とそう。五徳や受け皿など、取り外せる部分は、中性洗剤を使ってゴシゴシと磨こう。

油汚れや焦げのこびりつきは、調理の効率にも悪影響を及ぼし、それがひいては胃腸の健康にもつながりそうだ。思い当たる人は早速そうじしよう!

最終更新:8/8(月) 10:14

OurAge