ここから本文です

キャサリン妃 リオ五輪へ向けた応援メッセージ公開!

25ansオンライン 8/8(月) 13:10配信

いよいよ始まったリオ五輪! 実は、キャサリン妃、ウィリアム王子、ハリー王子のうちどなたかが現地入りか?と推測されていましたが、先月末、今回は出席を見送ることが報じられました。
2012年ロンドンオリンピックでアンバサダーだった御三方。そしてキャサリン妃は、次世代オリンピック選手を育成&サポートするチャリティ『SportsAid』のパトロンでもあり、日頃から選手たちの成長をご覧になっているだけに、さぞ残念に思われていることでしょう。
パレスからの報告によると、検討の結果、渡航を控えた理由としては、みなさんがそれぞれ海外ツアーを控えていることを挙げました。そしてジカ熱に対する不安が理由として上がったようです。
地域の安全性の問題か?とも推測されるところですが、ハリー王子に関しては、2012年、2014年とブラジル訪問をされており、危険エリアと言われているところにすら行かれたことから、どうやらセキュリティ面での理由ではなさそうです。すでに危険エリアを訪問、というのもスゴイ話ですが。
ただ、キャサリン妃に関してはやはり危険は避けたい!というのもきっと理由ではあるでしょうね。その上、ジカ熱の危険は、ふたりのお子さまがいらっしゃる上に、3人目のベイビーを願われている場合、リスクは極力避けたい、ということのようです。ごもっとも!と納得の理由。
欠席を決められたプリンセスはキャサリン妃だけではなく、双子の母モナコのシャルレーヌ公妃も同様。やはり母は子供のためにも注意を要しますものね。
そんな中、英国ロイヤルメンバーから唯一出席されたのは、アン王女。国際オリンピック委員会のメンバーであるこの方は、やはり出席されました。開会前の現地では、アンディ・マレー率いるチームGBとともに記念撮影にも加わられ、選手とともに一丸となってサポートをされていました。
実は、アンチドーピング団体をかばうコメントをされるという、王族として前例のないことも。さすが、元オリンピック選手ロイヤル、スポーツ精神に則り、黙ってはおられず、だったのでしょう。さすがアン王女!
英国では、若きアンバサダーロイヤル、ウィリアム王子&キャサリン妃、ハリー王子の御三方が、5日(金)に行われた開会式に先駆けて、動画と共に応援メッセージを発信されました。

【キャサリン妃、ウィリアム王子、ハリー王子の応援メッセージ動画】

ウィリアム王子:「ロンドン 2012 オリンピックは、サポートというパッションがとともに、この国に活気をもたらしてくれました。年代や階級関係なくすべての人々が、我が“チームGB”を一体となり応援しました。」

ハリー王子:「会期中は、チームGB のひとりひとりがそれぞれ異なる道のりを経験をすることと思いますが、しかし我々は、最高のパフォーマンスをするという同じ目標を共にするのです。」

キャサリン妃:「ロンドン 2012 は英国スポーツがいかに優れているかを示すことができました。今度はリオでどのような活躍がなされるのかを、とても楽しみにしています。」

ハリー王子:「我がアスリートたちは、我々に勇気を与えてくれる存在であり、世界の舞台に立って頑張る彼らの後ろから、是非とも応援をするべきでしょう。」

ウィリアム王子:(動画を見ている人たちに向かって)「我々には、世界中に最もアツいサポーターたちがいます。今回リオにいる我がアスリート達のために、一緒に応援することを楽しみにしています。」

キャサリン妃:「全選手たちによる決戦が楽しみで待ちきれません。グッドラック!」

最後はハリー王子のしめで「2012年より上を!目指せ、最高を!」

いつもながら、爽やかでハートのある応援メッセージですね。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:8/8(月) 13:10

25ansオンライン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ヴァンサンカン

ハースト婦人画報社

2017年1月号
2016年11月28日発売

特別定価:880円

『25ans』は、華やかで幸せな女性たちに、
今の時代のラグジュアリーを体験するための
インターナショナル・マガジンです。

Yahoo!ニュースからのお知らせ