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乃木坂46 橋本奈々未、伊藤万理華を除霊? 伊藤「祓ってもらったら、重くなくなった」

リアルサウンド 8/8(月) 11:45配信

乃木坂46のメンバーが自分たちのやりたい企画に挑戦する冠番組『乃木坂工事中』(テレビ東京)。8月8日放送分では、『真夏の30秒で怖い話大会2016』がオンエアされた。

 同企画は、夏の暑さを吹き飛ばすために自分が体験した怖い話を制限時間30秒以内で披露するというもの。ゲストには、お笑い芸人、占い師であり、怖い話にも詳しい島田秀平が登場した。

 伊藤万理華は、「肩に憑いていたモノ……」と題し「急に左肩がスゴイ重いなっていう時期があって、身体がダルいとかメンバーに『顔色が悪いね』とか言われたので、『これは何かあるな』と思ってメンバー内で流行ってるお清め塩スプレーを買って……」と、実際にスプレーをポケットから取り出し紹介。MCのバナナマン設楽統は、「これを実際にかけるとお清めされるの?」と、バナナマン日村勇紀の顔面にスプレーを吹きかけ笑いを誘った。伊藤が怖い話の続きを話し始め、「あとは(橋本)奈々未に背中を祓ってもらった。(除霊能力が)奈々未ならあるかなと思って、祓ってもらった次の日に重くなくなって。そういうことが3回くらいあって、全部奈々未に祓ってもらいました」と明かした。

 伊藤の話に対して、橋本は「私本当に適当で、私のラッキーナンバーの8を活かして背中を8回叩いてあげたら『楽になった』って」と説明。日村は「ヴォイ! ヴォー! とかやったの?」と祈祷のかけ声を上げたのか質問し、橋本は笑いながらそれを否定していた。

 生田絵梨花は、「青い目の人形」と題したトークを展開した。「生まれた時からずっと一緒にいた赤ちゃんのお人形があったんですけど、大きくなったらもう全然遊ばなくなったので、物置にしまいっぱなしにしてたんですね。1年ぐらい前に掃除してたらたまたま出てきて。青い目の赤ちゃんだったのに目が茶色になってたんですよ」と話した。続けて、生田は「この企画でその人形のことを思い出して、1年ぶりに取り出してみたらその目が赤く染まってたんです」と話し、スタジオは沈黙。生田がその人形をスタジオに持ってきていることを明かすとスタジオメンバーは怯え始めた。生田は人形について、「このまま持っておくのもあれだし……どうしていいのか分かんなくて」とバナナマンに相談すると、設楽は「どうする? ファンの人に売る?」と提案し笑いを誘った。

 次回は『真夏の30秒で怖い話大会2016 後半戦』をオンエアする予定だ。

向原康太

最終更新:8/8(月) 14:36

リアルサウンド

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