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「仕事以外にやってみる価値のあるサイドプロジェクト」5つのタイプ

ライフハッカー[日本版] 8/8(月) 20:40配信

次々と起業を果たしてきたDaniel Hauser氏は、「サイドプロジェクト」という考え方に否定的です。本業の勤務時間後に何か新しいことを始めようと思いながらもなかなか身動きが取れないでいる人たちに対して、Hauser氏は、「会社にしがみついたままで、起業に専念するのを遅らせてしまうのは、自分の足を自分で撃つようなもの」と警鐘を鳴らしています。

一方、これとはまったく意見を異にし、サイドプロジェクトとして起業したほうが成功すると考え、その考えを研究で裏付けてきた人たちもいます。ウィスコンシン大学の博士課程に在籍するJoseph Raffiee氏は、次のように説明しています。

「企業がどれだけの期間、存続していられたかについて、創立者がフルタイムでその仕事を始めた日(つまり、前職を離れた日)からカウントして調査しました。その結果、当初は『ハイブリッドモデル』で(つまり、サイドプロジェクトとして)設立された企業のほうが、設立の時点から創立者がフルタイムで関わっていた企業よりも、33%存続率が高い傾向にあることがわかりました」

では、どちらが正しいのでしょうか? サイドプロジェクト形式では、十分に集中できず失敗してしまうものなのでしょうか。それともサイドプロジェクトとは、自分の持つリソースを多方面に振り向けて新しいアイデアを試すことができる、賢い方法なのでしょうか?

この疑問に対して、Matt McCue氏はブログサイト「99U」への寄稿の中で、興味深い回答をしています。

答えを一言で言うなら、「場合によりけり」です。McCue氏は、ある種のサイドプロジェクトについては、「そうしたプロジェクトはお金にならないし、すぐ仕事の役に立つわけでもない」と切り捨てています。でもその一方で、他のタイプのサイドプロジェクトは「創造性とキャリアを高めてくれる」と述べています。ではどうやって、この2つのタイプを見分ければ良いのでしょう? ありがたいことに、McCue氏はこの記事の中で、本当に目指す価値のある5つのタイプのサイドプロジェクトを例示してくれています。

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最終更新:8/8(月) 20:40

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