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長友所属のインテル、マンチーニ監督が退任。フロントとの関係悪化が原因か

フットボールチャンネル 8/8(月) 19:03配信

 長友佑都が所属するインテルは8日、双方合意のもとでロベルト・マンチーニ監督との契約を解除すると発表した。

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 中国資本へのクラブ売却によってフロントとの関係が悪化していたと言われるマンチーニ監督は、その状態を修復できないままインテルを去ることとなってしまった。2014年11月に就任して以降、苦しい台所事情にもかかわらず徐々にチームを立て直し、昨季はセリエAで4位に導くなどの実績を残した。

 インテルはクラブ公式サイト上に「ロベルトが20ヶ月間で見せてくれたコミットメントとプロフェッショナリズムに感謝したい」とねぎらいの言葉を掲載している。なお後任監督は決まっていない。

 現地時間21日のセリエA開幕戦まで2週間を切っている。新たな監督探しからチームの作り直しまで、ゼロからのリスタートとなったインテル。長友にとってはアピールのチャンスだが、待ち受ける道のりは決して平坦ではない。

フットボールチャンネル

最終更新:8/8(月) 19:15

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