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新型トゥインゴ同様、smartにも待望のターボエンジンを追加

clicccar 8/8(月) 7:03配信

新型ルノー・トゥインゴには、東京モーターショーでのお披露目時からターボエンジン(直列3気筒の0.9Lターボ)が設定されるとアナウンスされていましたが、メーカー(ブランド)違いの兄弟車である新型smart(スマート)は、1.0L 直列3気筒NAエンジンのみでした。

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シティユース中心のスモールカーですからNAでも不足はありませんが、smartも4人乗りがカタログモデル(2人乗りのfortwoは限定車)ですから、高速道路を使った長距離走行でも活躍する機会があるはず。

当然ながら「トゥインゴにあるターボはないの?」という声も聞こえてきそうで、そうした声に応えたのか分かりませんが、smartにもターボ仕様が追加されました。

ターボエンジンが用意されるのは2台の限定車と、通常モデルの「smart forfour turbo」の計3台。

最高出力は90ps、最大トルクは135Nmで、NAエンジンよりも19ps/44Nmもアップされています。これだけ出力とトルクが上がれば力強く、スポーティな走りが期待できるはず。

なお、「smart forfour turbo」の燃費は22.0km/L(JC08モード) となっています。



「smart forfour turbo」の装備も充実しています。

外観では、16インチブラックペイントアルミホイールやクロームエグゾーストエンドなどを用意。パドルシフトやスポーツペダル、コックピットクロック&レブカウンターなどによりスポーティなインテリアも魅力。





ほかにも本革シートやパノラミックルーフなどの装備が用意されているほか、外装色は全8パターンのボディカラーから選択可能。なお、「smart forfour turbo」の発売は2016年9月頃の予定で、価格は256万円という設定です。



(塚田勝弘)

最終更新:8/8(月) 7:03

clicccar

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