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真琴つばさが38年捜し続けていた同級生とついに再会

Smartザテレビジョン 8/9(火) 8:00配信

8月10日(水)に放送される「あいつ今何してる?」(夜7:00-7:56、テレビ朝日系)に大関・琴奨菊和弘関と真琴つばさが登場する。

【写真を見る】サバイバル術に長けていた同級生と歌が上手な同級生の再会に琴奨菊和弘関は大喜び

琴奨菊関は、相撲の名門校・明徳義塾中学から明徳義塾高校へと進学し、卒業後に佐渡ヶ嶽部屋に入門。明徳義塾高校の卒業アルバムを見ながら事前打ち合わせを行なった。

琴奨菊関からは、サバイバル術に長けた同級生の名前が挙がる。落ちている竹を使って魚釣りをしたり、アケビを採っていたりと生き延びる能力が高かったという。そんな彼は、琴奨菊関よりも勉強はできなかったそうだが、サバイバル術がすごかったため、現在どうしているかが気になるという。スタッフの調査により、VTRに登場した彼は変わらぬサバイバル術を見せ、琴奨菊関も大感激する。

また、琴奨菊関には野球部に所属していた歌が上手な同級生がいたそう。当時、音楽の授業ではみんなの前で流行していた歌を歌えば合格という試験があり、彼は美しい歌声で軽くパスをしていたという。当時から、歌手になった方がいいと薦めていたと琴奨菊関は明かし、プロの歌手になったかどうかが明らかとなる。そして、同級生の彼は「琴奨菊のためなら」と美声を披露する。

一方、宝塚歌劇団の月組トップスターだった真琴は、宝塚に入るきっかけとなった小学生時代の同級生の存在を明かす。もともと宝塚が好きな同級生に誘われ、宝塚の舞台を一緒に観劇したことが宝塚を目指すきっかけになったという。真琴は以前からずっと捜し続けており、消息が全くわからず38年見つかっていないと話す。再会できたら、感謝の思いを伝えたいと願う真琴は、ついにVTRでその同級生との再会が実現する。当時、仲良く宝塚ごっこを一緒にしていた別の同級生と共に登場し、宝塚ごっこも再現。VTRで一部始終を見つめた真琴の目から思わず涙があふれてしまう。

さらに、同じ演劇クラブで活動していた、聖子ちゃんカットが印象的な同級生の思い出話も披露。彼女は肝っ玉母さんキャラで、周囲から頼られる存在だったという。そんな彼女の今をスタッフが調査すると、演劇クラブで使用した舞台の小道具などを大切に保管していたことが判明。久しぶりに目にした思い出の数々に真琴は、またも感激する。

最終更新:8/9(火) 8:00

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