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京都女子旅の定番!お茶処、宇治の抹茶スイーツ6選

東京ウォーカー 8/9(火) 12:02配信

日本三大茶である宇治茶。JR宇治駅と京阪宇治駅からアクセスできる宇治橋通りには、福寿園などの宇治茶の老舗が軒を連ねていて、お茶や抹茶を使ったスイーツなどを楽しむことができる。高級茶葉の“さみどり”を使用した濃厚な抹茶パフェや、1キロで8万円もする高級抹茶を使用した香り高い宇治金時など、本場の宇治でしか食べられない、女子メロメロな抹茶スイーツを堪能しよう!

【写真を見る】お濃茶仕立ての高級抹茶をかけて味わう「プレミアム宇治金時」(1296円)/三星園上林三入本店

■ 高級茶葉の贅を味わう「辻利兵衛本店」

1860年創業の老舗茶問屋が“上質なお茶のおいしさを知ってほしい”と、高級茶葉を惜しげもなく使ったカフェ「辻利兵衛本店」を展開。

特に「お濃茶パフェ 宇治誉れ」(1728円)には、夏期限定の抹茶シフォンや抹茶のもとになる“碾茶”のゼリー、生ソフトに別添えの濃厚ソースまで入り、抹茶のおいしさを新発見することができる。

■ 1キロで8万円の高級抹茶「三星園上林三入本店」

将軍家御用御茶師だった初代上林三入の歴史を受け継ぐ「三星園上林三入本店」では、古文書などが展示された宇治茶資料室も無料で見学できる。喫茶室で食べられる、1キロで8万円の高級宇治抹茶を使った「プレミアム宇治金時」(1296円※10月末まで提供)は、氷の中には吉野葛まんじゅうが入り、さらにひんやりと味わい深くなっている。

■ 抹茶+五色あん「福寿園宇治茶工房 福寿茶寮」

創業以来、220余年の福寿園が手がける宇治茶工房「福寿園宇治茶工房 福寿茶寮」。石うすびきの抹茶作りなどが体験できる工房も併設される店では、「抹茶アイスパフェ」(864円)などが味わえる。また、五色あんを丁寧に盛り付けた宇治金時に、お茶入り白玉や抹茶アイスまでトッピングした「宇治抹茶アイス氷」(1080円※9月末ごろまで提供)もボリューム満点だ!

■ 伝統製法抹茶を使ったアイス「京都宇治茶房 山本甚次郎」

「京都宇治茶房 山本甚次郎」は、若き6代目が、16世紀から続く宇治の伝統製法で育てる最高級茶「ほんず抹茶」を生産し、日本最古の碾茶乾燥炉で仕上げる唯一無二の茶房。築100年以上のレトロな空間では、お茶はもちろん、ほんず抹茶を使った喉越しのよい「抹茶アイス」(1個500円)も販売。芳醇な甘味&ほのかな苦味がたまらない!

■ アイスが選べる夏フロート「伊藤久右衛門 本店・茶房」

天保3(1832)年に創業した老舗の茶房「伊藤久右衛門 本店・茶房」では、抹茶アイスや抹茶団子、わらび餅などがのった「よくばり抹茶パフェ」(972円)など、抹茶スイーツが大充実。さらに、新作の「グリーンティーフロート」(各530円※9月末まで提供)は、あっさりとした甘味と上品な苦味にうっとりすること間違いなし!

■ 本場ならではの石うすびき「赤門茶屋」

天明元(1781)年から続く、宇治茶の老舗で育った店主が開いたカフェ「赤門茶屋」。抹茶の風味を生かしたかき氷や「抹茶ビール」(1100円)をはじめ、お茶のおいしい飲み方や厳選茶葉の販売などで宇治茶のよさを拡散。10月下旬まで楽しめる本場の宇治金時「宇治しのぶ」(800円)は、石うすでひきたての抹茶がきめ細かな氷にたっぷりとかかっていて、中のバニラアイスと相性抜群!

【関西ウォーカー編集部】

最終更新:9/1(木) 12:57

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