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京都の有名茶舗で食べたい!ほうじ茶&抹茶パフェ6選

東京ウォーカー 8/9(火) 12:02配信

寺社巡り以外にも京スイーツが目当てで観光に来る人も多いはず!京都の有名茶舗やカフェでは、特に暑い季節に味わいたい、さっぱりとした甘味&あと味スッキリが堪能できる、ほうじ茶&抹茶パフェが人気を集めている。そこで、一度は食べたい老舗から行列必至の人気店まで、ひと息つきたい時にも食べたい、ほうじ茶&抹茶パフェを集めてみました。

【写真を見る】抹茶のプリンや寒天、白玉、イチゴなどを盛った定番パフェ「いちはパフェ」(1080円)/錦一葉

■ 香ばしいほうじ茶×柑橘系ゼリー「錦一葉」

新進気鋭ながら、宇治茶を贅沢に使った甘味が充実していて、話題となっている河原町の茶寮「錦一葉」。パフェのほか専用の木箱で提供する錦一葉フォンデュ、パンケーキなど、多彩なメニューがそろう。「ほうじ茶パフェ」(1080円)は、ほうじ茶のババロアや寒天、アイスなどの具材がたっぷり。8月31日までは、グレープフルーツゼリーを加えることもできるので、よりスッキリ感をプラスした夏限定の味わいが楽しめる。

パフェメニューの中でも、定番は「いちはパフェ」(1080円)。抹茶のプリンや寒天、白玉、イチゴやあんこが詰まっていて最後まで飽きの来ないおいしさ。また、通常の2倍の抹茶を使用した本店限定の「お濃い茶ポップコーン」(1080円)も人気なので、合わせてチェックしてみよう。

■ 無添加で自然の甘味を凝縮「清水一芳園 京都本店」

料理店などにお茶を卸す、七条にある茶問屋直営のカフェ「清水一芳園 京都本店」。お茶同様に、素材の一つ一つを店主自らが見極めて仕入れ、パフェに使うものはほとんどが手作り。材料には、京都府産の葉酸卵(ようさんたまご)や沖縄・波照間(はてるま)の黒ミツを使用するなど、自然の甘味にこだわっている。「ほうじ茶パフェ」(1080円)は、ほうじ茶の粉末を使ったアイスや生クリームを含め、優しい甘さが魅力だ。

「清水パフェ」(1080円)には、抹茶の風味や旨味を感じる、上質の宇治抹茶を100%使用。適度な苦味と程よい甘さが絶妙でたまらない。自然のおいしさを凝縮して作るパフェは、一度は食べる価値あり!

■ 老舗の和スイーツ「和カフェ 季の音」

河原町の「和カフェ 季の音」では、カジュアルに抹茶が楽しむことができ、宇治の老舗「丸久小山園」の抹茶やほうじ茶を使った和パフェが人気。「ほうじ茶パフェ」(1050円)は、石うすでひいたほうじ茶の粉末が味のアクセントに。また、一番下には自家製のほうじ茶ゼリーが入っていて、最後までほうじ茶の味が楽しめる。

「抹茶パフェ」(950円)は、アイスやゼリー、シフォンケーキなど、宇治の上質な抹茶をふんだんに使用した、抹茶づくしな一杯だ。パフェのほかにも、オリジナルケーキや濃茶モンブラン(数量限定)など、和スイーツが勢ぞろいしているので、気分に合わせて楽しもう!

【関西ウォーカー編集部】

最終更新:9/1(木) 12:58

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