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実はかなりの負担!? 配偶者の実家への帰省、妻の6割は「気が重い」

東京ウォーカー 8/9(火) 17:45配信

慣れ親しんだ実家に戻ることで、日頃の疲れを癒す方も多いお盆休み。ところが、結婚されている方にとって、実は帰省が悩みの種となっている可能性も。

【写真を見る】配偶者の実家への帰省を、「気が重い」と感じている人は少なくない

ゲンナイ製薬株式会社では、ネットエイジア調査協力の下、「帰省時に夫婦が感じるプレッシャーに関する調査」を実施。配偶者の実家への帰省について、夫の半数以上は「楽しみ」と回答した一方、妻の6割は「気が重い」と回答する結果となった。

「ゲンナイ製薬調べ」では、配偶者の実家に帰省することがある方を対象(801名)に、帰省することに対する気持ちを聞いたところ、「楽しみ」が8.9%、「どちらかといえば楽しみ」が39.1%となり、合計すると48.0%だった。一方で、「どちらかといえば気が重い」は37.0%で、「気が重い」も15.1%。合わせると「気が重い」は52.1%に上り、「楽しみ」の合計値を上回る結果となった。

男女別では、男性は「楽しみ」(合計値)が55.4%で、「気が重い」(合計値)が44.6%。女性は、「楽しみ」(合計値)が39.1%、「気が重い」(合計値)が60.9%となった。

自身の実家に帰省することがある方を対象(839名)に、自身の実家に帰省することに対する気持ちを聞いたところ、「楽しみ」が30.9%、「どちらかといえば楽しみ」が47.2%で、合計は78.1%。「どちらかといえば気が重い」が18.0%、「気が重い」は3.9%で、合計は21.9%という結果になった。なお、男女別では、「楽しみ」(合計値)は、男性が72.4%、女性は83.5%となっている。

また、配偶者の実家に帰省することに対して「楽しみ」と答えた理由は、「おいしいご飯を用意してくれている」(40代女性)や「旅行感覚で楽しい」(30代男性)などの理由が多く挙がった。また、「お義父さん・お義母さんやみんなに会えるから」「子どもが喜ぶから」という理由も多かった。

対して、「気が重い」と回答した理由は、「気をつかうから」の他、「義父が苦手」(30代女性)や「義母が苦手」(20代男性)といった「義理の家族と合わない」という理由が挙げられた。また、「めんどうくさいから」「会話がない・気まずいから」という意見も出ていた。

さらに配偶者、または自身の実家に帰省することがある方を対象(957名)に、「実家に帰省した際、配偶者のどのような態度でムッとなったことがあるか」という調査も実施。ムッとなったことがある人の割合は、「ある」という人が39.6%、「ない」という人は60.4%という結果になった。

理由については、29.0%で最も多かったのが「帰省中ずっとゴロゴロしている」。次いで、「イヤミなどを言われていてもフォローしてくれない」が21.9%、「知らない話題で自分たちだけ盛り上がる」が20.6%で続いた。男女別にみると、最も高かったのは男性が、「知らない話題で自分たちだけ盛り上がる」で21.6%、女性は「帰省中ずっとゴロゴロしている」で40.3%だった。

今年から8月11日が国民の祝日である「山の日」となり、帰省期間が長くなる方も多いのではないか。せっかくの休みではあるが、調査結果を参考に、パートナーへの配慮も頭の片隅に置いて帰省してみるのもいいかもしれない。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

最終更新:8/9(火) 17:45

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