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山口達也が離婚、自宅があった鎌倉の近隣住民は「昨年の春、売りに出したと聞いた」

週刊女性PRIME 8/9(火) 5:00配信

 8月5日に日本テレビで行われた記者会見で、集まった報道陣を前にして山口達也ははっきりとした口調で話し始めた。

「結婚のときもみなさまの前で自分の口で報告させていただいたので、今回も自分の口で報告したいと思いました」

 現役のジャニーズタレントが離婚会見を開くのは初めてのことだ。

 ’08年3月に5歳年下の元モデルの女性と結婚。同年5月には第1子となる男児が誕生、’10年9月には2人目の男児が誕生している。

 昨年秋、「週刊女性」本誌は近い麻布十番商店街にある老舗の玩具店で買い物する、山口と子どもたちの微笑ましい姿をとらえている。

 また、4人で六本木駅交差点にも近い携帯ショップに来店する姿も目撃されており、誰もがうらやむ幸せな家族に見えていたのだが……。

 山口といえばサーフィンが趣味で、そのために’04年から海のそばの鎌倉に居を構えたことは有名だ。結婚後も家族で住んでいたのだが、現在は都内に引っ越している。彼らが当時住んでいた、鎌倉の自宅へ行ってみると、

「ここ2年くらい、山口さんの姿はまったく見かけませんね。都内に住むために、昨年の春ごろに売りに出したと聞きましたよ」(近所の住人)

 その言葉を裏づけるかのように、山口も会見でこのようなことを言っていた。

「自分の趣味を優先して、海の近くに住んでいたのですが、ここ数年、仕事が忙しくなって家に戻れる時間が少なくなりました。週1回か2回くらいでした。それで都内に引っ越しました」

 家族との時間を作りたいと引っ越したものの、そううまくはいかなかった。

「いつでも帰れると安心してしまい、またそこでスタッフと食事に行ったりすることもあって、反対に家にいる時間が少なくなってしまいました。それで相変わらず彼女に甘えてしまい、負担を多くしてしまったんです」(山口)

 そのため、ますます妻との溝が深まっていった。今年の4月に別居を開始、一時は夫婦仲が改善されたというが、離婚を避けることはできなかった。

 子どもの親権は彼女が持ち、養育費を含め生活にかかる費用はすべて彼が出していくという。

 "自分のことしか考えていなくて、彼女が疲れてしまった"とも語っていた山口だったが、大切なことに気がつくのがちょっと遅かったのかもしれない……。

最終更新:8/9(火) 5:00

週刊女性PRIME

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