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サプリにドリンク…美と健康のプロ・女医たちが使用する「美白ケアアイテム」とは?

OurAge 8/9(火) 13:36配信

外から防ぐ? 中から代謝を高める? 私たちの体にさまざまな影響を与える紫外線の対策。素敵女医が実践している方法を聞いてみた。

「今いちばん気になっているのはナチュラルハウスの『NH マクイベリー』。やや渋味のあるマクイベリーですが、これはアガペシロップが入っているのでおいしくいただけます。寝る前に、ミネラルスパークリングウォーターで割って飲みます」とは、クリニックシュアー銀座(美容皮膚科、抗加齢医学)の飛田砂織院長。

「NH マクイベリー」は、南米チリのパタゴニア地方にだけ自生し、高い活性酸素吸収能力を持つとされるマクイベリーエキスに、植物プラセンタエキスを配合したドリンクだ。

「北海道のてんさい糖を使った、マッサージやパックもできるシュガースクラブでケアすると、肌がしっとりします」と語るのは、東京女子医科大学青山病院、泌尿器科の前田佳子先生。

愛用しているのは、アビサル・ジャパンの『スイーツスキンケアシュクレ マッサージ&パック』。砂糖の粒をオイルコーティングした無添加のシュガースクラブで、香りは5種類あるという。

もう一人、LUNA 骨盤底トータルサポートクリニックで女性泌尿器科と骨盤底障害などの診療を担当している関口由紀理事長はサプリメントのチカラに注目。

「美白対策として牡蠣肉サプリをとっています。亜鉛をはじめとするミネラルは、細胞分裂に欠かせない成分です」

鉄、亜鉛、セレン、クロム、コバルトなどの天然ミネラルと9種のビタミンを配合した渡辺オイスター研究所の「活性型牡蠣エキス」を飲んでいるそう。

美白・美肌をキープするためには、外側と内側、両方からのケアが大切だ。最先端テクノロジーに基づくスキンケアコスメから高機能サプリメントまで、女医たちはさまざまなアイテムに注目しているようだ。

最終更新:8/9(火) 13:36

OurAge