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72%が職場で「アイメイク崩れ」を経験!“夕方パンダ目”は後輩から下に見られちゃう!?

Suits-woman.jp 8/9(火) 17:30配信

暑さも本格的になってきました。夏の汗や皮脂はアイメイクの大敵! 汗でメイクが崩れやすいシーズン、なにか対策はしていますか? 株式会社スキューズミーの調査によると、働く先輩女性の72%がオフィスでの「アイメイク崩れ」を経験。それが、後輩からのイメージダウンにつながっているという実態が明らかに!

先輩女性、72%が「アイメイク崩れ」経験!

まず、自分の仕事や後輩の面倒を見るのに忙しい先輩女性に、夕方や残業時に「アイメイク」を直す時間がないほど忙しい日がどれくらいあるかをききました。その結果、「週に3日以上」と回答した人は49%。半数近くの先輩女性が、平日の半分以上を「アイメイク崩れ」が直せないまま過ごしていることがわかります。

実際に、72%の先輩女性が「アイメイク崩れ」を経験したことがあると回答。経験したことのある「アイメイク崩れ」については以下の通り。

先輩女性が経験したことがある「アイメイク崩れ」
アイラインが落ちてにじんでいる「夕方パンダ目」40%
アイラインがこすれて消える「さよなライナー」36%
まぶたの溝にアイシャドウがたまる「シャドウづまり」30%
しっかり描いた眉毛がなくなる「妖怪まゆなし」30%
朝と夕方でアイシャドウの濃さが違う「ギャップシャドウ」28%
マスカラの繊維がぬけおちる「抜けがらマスカラ」16%
つけまつ毛がズレたりヨレたりしている「つけまはがれ」10%

アイメイクの中でも、「アイライン崩れ」が起こりやすいようですね。目元は印象を左右する大事なパーツなだけに、気をつけておきたいところ。
「目の下が黒いまま同僚と会話。男性もいる職場なので気づいた時、恥ずかしかった!」(27歳)や、「バックルームに戻るとパンダ目に! お客様対応後だったのに……」(29歳)など、「夕方パンダ目」に気づいたときの、先輩女性たちの“嘆きの声”も寄せられています。
確かに、「アイメイク崩れ」は指摘しづらいもの。気づかぬまま「夕方パンダ目」のまま過ごしている危険性も高いと言えるでしょう。

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最終更新:8/9(火) 17:30

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