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Negicco、NGT48、RYUTist 新潟の3大アイドルが「TIF2016」で見せた地元愛

KAI-YOU.net 8/9(火) 11:21配信

8月5日から7日まで東京・お台場にてライブアイドル界最大のイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2016」(TIF2016)が開催された。

【新潟アイドルの関連画像】

最高気温30度を超える暑さが続き、照りつける太陽は訪れたアイドルファンたちをジリジリと焼いた。

KAI-YOUでは、過去最多の301組にも及ぶ出場アイドルからRYUTist、Negicco、NGT48というグループに焦点を当てて特集。

3組の共通点は、美人が多い県としても知られる「新潟県を拠点に活動している」という点。

最終日8月7日に行われたそれぞれのライブレポートでその魅力をお伝えしたい。

灼熱の会場に吹いた一陣の風 3年ぶり待望のRYUTsit

RYUTistは、2011年に結成された新潟市・古町を拠点に活動する4人組。

グループ名は新潟市を意味する「柳都(りゅうと)」に「アーティスト」をかけ合わせ、「新潟を大切に活動していきたい」という想いが込められている。

4月に、大石若奈さんの卒業、そして横山実郁さんが加入し新体制となったRYUTist。7月にはタワーレコード内に設立された音楽ライター・南波一海さん主催のレーベル「PENGUIN DISC」への参加も発表された。

そんな彼女たちは2012年・2013年とTIFに出場、実に3年ぶりの登場となる。

持ち時間12分のステージながらTwitterにトレンド入りを果たしたことからも、アイドル好きから出場を熱望されていたことがわかる。

1曲目には「みなさん、牛になってくださ~い!」という弾ける掛け声で、会場全体が指でつのを生やした牛になってしまう楽曲「カラフル・ミルク」を披露。

続いては、表情をクールに一変し、美しいメロディラインとサビの調和が際立つ名曲「神話」。

情感たっぷりに歌い上げ、炎天下に一服の清涼剤を投下した。

間髪入れずに8月2日発売の「新潟の海」をテーマとした2ndアルバム『日本海夕日ライン』より2曲を披露。

全方位的に夏全開な「海岸ROADでオトナッTunes!」。

そして、山下達郎さんの遺伝子を受け継いだバンド・so niceの鎌倉克行さんが作曲した「日曜日のサマートレイン」。

恒例の「君に魔法をラリリレル 柳都のキュートな~……ハイッ! RYUTistです!」の挨拶。

限られた持ち時間の中で、レルヒさん、ブリカツくんといった新潟ご当地のゆるキャラを紹介していく姿は、まさに地域密着型アイドルの鑑!

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2016さん」「フェスティバルステージさん」など、なぜか固有名詞に「さん付け」する定番のMCも健在。

ラストはアンセム「ラリリレル」のショートVer.。

誇張でもなんでもなく事実だけを述べるが、このパフォーマンスの途中で太陽が雲間に隠れて行き、日差しが和らいで広場が少し涼しくなった。

灼熱のTIF会場に一陣のさわやかな風を届けたRYUTist。最後の挨拶「ラリリレル! バハハーイ!」も完璧にきまり、凝縮されたステージを後にした。

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最終更新:8/9(火) 11:21

KAI-YOU.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。