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プレミアリーグ通なら知っておきたい若手5選手。13日開幕! 注目の新星たち!

フットボールチャンネル 8/9(火) 7:40配信

今週末からいよいよプレミアリーグが開幕する。昨シーズンはレスターが“奇跡“の優勝を成し遂げ、ジョゼップ・グラウディオラやアントニオ・コンテの挑戦など興味は尽きない。今回は今シーズン、プレミアリーグで大きな期待を寄せられている5人の注目の若手選手を紹介する。

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デル・アリ(トッテナム)

 一昨季はMKドンズに期限付き移籍しており、昨季からトッテナムのトップチームに復帰。当初は大きな期待を寄せられていたわけではなかったが、徐々にその才能を開花させ、今ではプレミアリーグ最高のMFと呼ばれるようになった。

 今年4月に20歳になったばかりながらボール奪取能力、パス、シュートと中盤の選手に必要な能力を全て持ち合わせ、EUROに臨むイングランド代表メンバーにも選出された。

 今後トッテナムの未来を担う存在であり続けることは間違いなく、イングランド代表にとっても欠かせない存在である。

ブレンダン・ギャロウェイ(エバートン)

 昨季のシーズン序盤は左サイドバックの絶対的存在であるレイトン・ベインズが負傷で欠場するが、20歳のギャロウェイはその穴を完璧に埋めてみせた。

 本職は左サイドバックながらセンターバックとしてもプレーできるユーティリティ性に加え、強靭なフィジカルを活かした対人能力、果敢な攻め上がりと、サイドバックに必要な能力を持ち合わせている期待の若手だ。

 成長著しいギャロウェイにはすでに多くのビッグクラブが視線を注いでいる。エバートンでのレギュラー奪取、さらにはイングランド代表入りもそう遠くなさそうだ。

ジョナサン・レコ(ウェスト・ブロムウィッチ)

 昨季のプレミアリーグでは全チームあわせて最年少だったレコは、この4月に17歳になったばかりの注目の新星だ。昨季、弱冠16歳でトップチームデビューを果たし、プレミアリーグ5試合に出場している。

 コンゴ民主共和国出身で、U-17イングランド代表にも選出。繊細なタッチとアフリカ仕込みのしなやかなドリブルで相手DFを翻弄し、サイドから積極的に仕掛けるアタッカーだ。プレミアでもアシストを記録しており、その片鱗を見せつけている。

 今季のプレミアリーグでも、最年少選手の可能性が高いレコ。出場機会は決して多くはないと思われるが、注目株のひとりであることは間違いない。

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最終更新:8/9(火) 7:40

フットボールチャンネル

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