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ポグバ、古巣ユーベに感謝「常にオレの一部」。在籍4年間で世界最高額のスター選手に

フットボールチャンネル 8/9(火) 11:28配信

 フランス代表MFポール・ポグバは、ユベントスからマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決定した。

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 ポグバはユナイテッドの下部組織出身ながら、契約満了に伴い2012年に退団。ユベントスにフリーで加入している。その後は4度のセリエA優勝やチャンピオンズリーグ決勝に進出するなど、クラブの一時代を築く上で大きく貢献している。

 ユナイテッド移籍決定後、ポグバは自身のインスタグラムを更新。古巣ユベントスに対して感謝のメッセージを綴った。

「この移籍には多くの時間を要した。とても大きな決断だし、多くの物事が関連していたからだ。待っている間は君たちと同じように、オレも困惑していた。たった数行で説明することは難しい。だが、他でもなく自らの心に導かれて決めたことなんだ」

「ユベントスは常にオレの一部だし、非常に寂しく思う。クラブ、チーム、特にサポーターのことを愛しているし感謝している。みんながオレの決断をリスペクトしてくれることを願うよ。友情の最も素晴らしいことは、理解し、理解されることだ」

 1度目のユナイテッド在籍では陽の目を浴びることのなかったポグバだが、ユベントス移籍後の4年間で目覚ましい成長を遂げ、世界最高のセントラルミッドフィルダーのひとりと賛辞を集めるスター選手に成長した。

 ユベントスでの活躍により、移籍金も世界最高額となる推定推定9000万ポンド(約101億7000万円)を記録するなど名実ともにその評価を上げている。それだけに、ユベントスにも大きく感謝しているようだ。

フットボールチャンネル

最終更新:8/9(火) 11:39

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