ここから本文です

書道、水泳、数学etc.大人も熱くなれる習い事5選

R25 8/10(水) 7:00配信

毎日、家と会社の往復で「生活に刺激がない」と嘆いている人もいるだろう。若手のうちの頑張りがあとで大きな成果につながるとわかっていても、新しいことにときめいたり、趣味の時間を持ちたいと思ったりすることもあるはず。

都内では、そんな大人からのニーズもあり、各種教室が賑わいを見せている。例えばカメラ教室。かつては定年後の趣味として年配層が中心だったが、最近は若者向けのラインナップも増加。たとえば、ニコンの「大人のためのカメラ教室NIKONカレッジ」では、風景や花の撮影方法以外にも「女性はこう撮られたい!!」「猫カフェ撮影会」など、SNS世代が興味を持てる講座が人気だという。

そして、最近人気を博しているのが、“子どもの習い事”。少年時代にやりたかったが親にやらせてもらえなかったこと、中途半端になってしまったことなど、今だから再び習いたい「大人のための教室」を主催している教室は多い。いくつかご紹介していこう。

●熱い指導が特徴!「大人のためのサッカー教室」

子どもの頃はサッカー少年だったなんて人も、大人になると運動すらしなくなり、すっかりご無沙汰では? 両国にあるサッカーコートを使用して、レッスンを展開しているのが「小林サッカー教室」だ。コーチによる熱心な指導が魅力で、いわく「プロを目指すわけでないから適当にという考えは一切ありません」という熱の入れよう。週末は試合形式で練習して、終了後にコーチが試合で良かった点、次の課題をコメントしてくれる。

●渋谷と新橋で話題の数学教室「和(なごみ)」

社会に出てから「算数」「数学」力のなさを実感するビジネスマンが多いのか、「数学教室」が注目されているという。渋谷と新橋で授業を行う「和」は、受講者300人以上を抱える。忙しい会社員にも柔軟な授業時間設定が可能で、密度の高い1対1の個別指導が特徴。授業が「全くわからない…」と思う場合は代替講師による振替授業、もしくは授業料全額返金という良心的なシステムを採用している。

●有名書家が書き方指南! 書道教室「書道庵」

字が汚いことにコンプレックスを感じている人は多いかもしれない。そんなコンプレックスの解消には「書道」の授業が有効だ。恵比寿、新橋、広尾、三越前に教室がある「書道庵」は都内に勤めるビジネスマンにとって通いやすい立地が特徴。様々なメディアで活躍する書家による、「筆の持ち方」から始まるレッスンは全くの初心者にも安心だ。字の書き方とともに、集中力を養う効果もあるのだとか。

●ジャズのリズムも習得!?「おとなのピアノ教室」

いつの時代も習い事として人気が高いピアノ。幼少期に習っていていったん中断してしまったという人も改めて学べる、大人向けのピアノ教室が増えている。「カワイおとなの音楽教室」では、全くの初心者向け「初心者ピアノコース」、多少の経験がある人向けの「ピアノコース」、さらには限定店舗で大人向け「ジャズピアノコース」が設けられている。「ジャズピアノコース」では、まずはジャズのリズムに乗って楽しむというところから始め、最終的には楽譜はメモ程度に捉え、自分のフィーリングで弾けるレベルを目指すそう。

●アクアバイクも活用! メガロスの「大人の水泳教室」

大人になると海水浴やホテルのプールくらいしか泳ぐ機会はなくなってしまうが、全身を使う水泳は、体力づくりやダイエット、またストレス解消にも適している。スポーツクラブ「メガロス」の大人スイミングスクールは、初級クラスでは水への恐怖心を払しょくするところからスタート。最上位クラスでは100m個人メドレーに挑戦できるレベルを目指す。また、田端店と柏店では、30分間水中で自転車を漕ぎまくるという、海外で人気の「アクアファンバイク」も体験できる。

趣味での成長や充実は、仕事へのハリが増すことも期待できる。増えつつある「大人のための教室」で、新たな可能性を模索してみてはどうだろうか。
(ミズタマボーダー/BCMC)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/10(水) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。