ここから本文です

年上女性社員に嫌われるオトコの特徴TOP10

R25 8/10(水) 7:00配信

社内で敵にしたくない人といえば、社長、直属の上司、そして年長の女性社員である。“社内の雰囲気”を作り出す彼女たちに嫌われたら最後、肩身の狭い思いをする羽目になるのは必定。では、どんな人が嫌われてしまうのか…? 30~40代女性会社員200人に、「嫌いな年下男性社員の特徴」についてアンケート調査を行った。(R25調べ・協力/アイリサーチ)

■30~40代女性社員が嫌う、年下男性社員の特徴TOP10

(15の項目から1~3位まで選んでもらい、1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとして集計)

1位 忠告を素直に聞かない 147pt
2位 自己主張が強すぎる 142pt
3位 挨拶をしっかりしない 132pt
4位 指摘しないと動かない 116pt
5位 口調が軽い 109pt
6位 根拠のない自信がある 103pt
7位 自分の仕事以外やらない 85pt
8位 ネガティブな発言ばかりする 80pt
9位 敬語がうまく使えない 73pt
10位 雑用をやらない 57pt

「忠告を素直に聞かない」「自己主張が強すぎる」という“出る杭タイプ”が1、2位を獲得。また、「挨拶をしっかりしない」(3位)、「口調が軽い」(5位)がランクインしているところも踏まえると、礼儀がなっていない男もNGであることを察することができる。回答者にはそれぞれの項目を選んだ理由も教えてもらった。以下で紹介しよう。

【1位 忠告を素直に聞かない 147pt】
「自分の立場をわきまえていないから」(34歳)
「素直に聞かない→仕事のミスの原因につながるから」(39歳)
「注意しても、言い訳から始まり聞く耳を持っていない」(39歳)
「理屈っぽく頭でものを考えるだけのタイプは理想、プライドばかり高く実際に使えないのが多い」(49歳)

【2位 自己主張が強すぎる 142pt】
「周りと合わせられないとやりづらい」(32歳)
「先輩を敬う心がない」(37歳)
「自分の思いばかりを伝え、人目を気にせず暴言吐く」(38歳)
「チームで動いているのに自己中心的なのは困ります」(40歳)

【3位 挨拶をしっかりしない 132pt】
「社会人の基本は挨拶だと思うのでそれができないのは周りの空気も乱すと感じる」(39歳)
「挨拶は基本中の基本だと思うので、それもできないような人は、人間的にどうかと思う」(43歳)
「全てにつながる行動だと思うから」(44歳)

【4位 指摘しないと動かない 116pt】
「自分のことしかせず、言わないとしない。いらいらする」(30歳)
「自分から動こうとしないのが腹立つ」(35歳)
「宅配便が届き、女性が受け取りに行こうとしているところを見ているだけで動かない」(46歳)

【5位 口調が軽い 109pt】
「聞いていて不愉快になる」(39歳)
「人扱いしない。馬鹿にしている態度。 ブリブリ女に媚びている」(41歳)

【6位 根拠のない自信がある 103pt】
「自分の勝手な判断で行動し、それを自信持たれると腹が立つ。その自信をブッ潰したくなる」(31歳)
「こういう無駄な感情が仕事をやりにくくしているから。自我が強すぎる」(41歳)

【7位 自分の仕事以外やらない 85pt】
「仕事は協力しあって行うものなので、自分の仕事しか考えられない人にはいい印象を持てません」(35歳)
「手が空いているのに手伝おうとする姿勢がない社員は年に関係なく使えない」(41歳)

【8位 ネガティブな発言ばかりする 80pt】
「僕なんか的な発言」(45歳)
「ネガティブなことばかり言う人間は、公私共に幅広く物事が見られないし文句ばかり言う傾向があるから」(45歳)

【9位 敬語がうまく使えない 73pt】
「年上の人に対しても友達と話しているように敬語で話さなくてバカにしているような口のきき方をするから」(34歳)
「言葉をあまりにも知らない年下男性社員が多いからです」(47歳)

【10位 雑用をやらない 57pt】
「皆面倒な作業でもやっている事をしないのは、人としておかしいと思うから」(30歳)
「先輩が雑用をやっていても気づかない新人が多い。 雑用ができない人は気が利かないので、通常の仕事もできないから」(40歳)

特定の人物を思い浮かべて書いたであろうコメントがズラリ。さらに“使えない”“人としておかしい”“不愉快”など、辛らつなワードが多数あがった。もし、会社の年上女性にこんな感情を持たれていると思ったら、胃がキュ~っと痛くなる…。

とはいえ、いずれの項目も社会人としてあるまじき態度・行為であることは確か。最低限のマナーを守り、ネガティブな印象を与える発言は抑えて、社内で不利な立場に立たないよう、振る舞うのが吉といえるだろう。

(千川 武)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/10(水) 7:00

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。