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ゲレンデならぬ“マウンテンマジック!?” 山では異性が魅力的に

東京ウォーカー 8/10(水) 7:00配信

今年から8月11日は「山の日」となり、新たな「国民の祝日」として定められている。株式会社京樽では、山レジャー(山の散策・山でのハイキング・トレッキング・登山)の経験がある関東在住の20~59歳の男女1000名を対象に、「山散歩デートとお弁当選びに関する調査」を実施。「山の日」の認知度は、「知っている」が7割(70.3%)となった。

【写真を見る】「山の日」には山散歩デートはいかが

質問は、「今年から、8月11日が“山の日”という祝日になったことを知っているかどうか」というもの。年代別では、「知っている」の割合は若年層ほど高く、20代は8割弱(76.5%)が認知している結果となった。年齢層が高まるほど認知度は下がり、最低は50代で65.0%だった。

また、アウトドアファッションを楽しみながら山に親しむ人たちのことを指す、“山男子”や“山ガール”に関する質問も実施。「山ガールファッションはかわいいと思う」という問いについて、全体では50.2%が「あてはまる」と回答。「山では異性がいつもよりステキにみえると思うか」については、「そう思う」が40.5%となっている。

「山散歩デートをするとしたら、相手のどのような点に好感を覚えるか」という質問では、「歩くペースを合わせてくれる」が51.9%で最多回答(複数回答可)。次いで「疲れを忘れさせてくれる楽しいトークをしてくれる」(49.5%)、「体調を気遣ってくれる」(45.9%)となった。男女別の最多回答は、男性が「疲れを忘れさせてくれる楽しいトークをしてくれる」(53.8%)、女性が「歩くペースを合わせてくれる」(73.4%)となった。

さらに、関東一都六県の山に限定して、「山散歩デートで行きたい山」と「初めての山散歩デートに向いていると思う山」も調査。上位の順位はともに同じで、1位が「高尾山」(65.0%、55.3%)、2位は「箱根山」(32.3%、7.6%)、3位は「鎌倉アルプス」(17.3%、6.0%)だった。

祝日の新設は、1996年の「海の日」以来20年ぶり。認知度の7割は裏を返せば、3割は知らなかったということ。もし休みだと知らないまま、「山の日」の予定が埋まっていないのであれば、調査結果を参考に“気になるあの人”を山に誘ってみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

最終更新:8/10(水) 7:00

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