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「四月は君の嘘」山崎賢人×中川大志、温泉で起きたシャンプー事件!?

Smartザテレビジョン 8/10(水) 16:41配信

9月10日公開の映画「四月は君の嘘」。幼い頃から母の厳しい指導を受け、コンクールで多数優勝した経験を持つ天才ピアニスト・有馬公生(山崎賢人)は、母の死と、そのショックからピアノの音が聞こえなくなるというWの悲劇に見舞われる。高校2年生になった4月のある日、公生は幼なじみの澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われ、勝気で自由奔放なヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会う。かをりの楽しげな演奏をきっかけに再びピアノ、そして“母との思い出”と向き合う決心をする公生だったが、かをりにはある秘密があって…というストーリー。

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広瀬すず、山崎賢人、石井杏奈、中川大志という4名の若手俳優が集結した映画「四月は君の嘘」。キャスト全員によるリレー連載第2回は、山崎賢人×中川大志の男子トーク!! 

■ 4人が仲良くなったのは、中川大志のおかげ?

山崎「大志とは『水球ヤンキース』以来の共演だよね?」

中川「『水球~』って、2014年だったのに懐かしい気がする。あれからどんな感じで連絡取ってた? 忘れてない? メシとか行ってたっけ?」

山崎「2人で遊んでたのは…、『四月は君の嘘』からかなあ? 『水球~』でも現場以外で遊んでいた?」

中川「…覚えていない(笑)」

山崎「でも、あの頃はメンバーの中で僕と大志の2人だけ未成年組で」

中川「子供計画(笑)」

山崎「そう。当時、大人計画に所属してた矢本(悠馬)くんに対して、子供計画を2人で立ち上げてた。確かに、懐かしい感じがする。ところで、『四月は君の嘘』の撮影前にすずちゃんや杏奈ちゃんの橋渡しをしてほしいって連絡したのは覚えてるよね?」

中川「僕が賢人、すずちゃん、杏奈ちゃん全員と共演したことがあったからね」

山崎「だから、現場の雰囲気は大志にかかっていた、はずなんだよ」

中川「(笑)。これは僕がキャスト全員を盛り上げて、現場の空気を作るしかないなと思っていたんだけど……、気付いたら、勝手に仲良くなっていて」

山崎「“オッケー、俺がつなぐわ”って言ってたのに、いざ現場に入ったら(笑)」

中川「すずちゃんも杏奈ちゃんも久しぶりで……、若干、僕が人見知ってた(笑)」

山崎「でも、4人が仲良くなれたのは大志がいたというのはあるよ」

中川「あった、あった。それはあった(笑)」

■ 少年っぽさと色気があって、大人っぽくて、中身はおっさん

中川「ちょっと真面目に語るけど、賢人は本当にキャスト、スタッフの方はもちろん、人に愛されるよね」

山崎「そう来るか(笑)」

中川「マジで。これは本当にそう思う。人を引きつけるというか。人なつっこさもあるし、子供…」

山崎「子供?」

中川「少年…」

山崎「少年(笑)」

中川「少年っぽさと、色気も…あるなあ(笑)」

山崎「絞り出すなよ」

中川「(笑)。これで良かったすか? 昨日、メールで送られてきた“山崎賢人の尊敬できるところ”を話したつもりなんですけど」

山崎「2個、足りないけど、もういいや(笑)。そういう意味で言ったら、大志もそうだと思う。それに面白いし…、面白いし」

中川「それしかないんかい!」

山崎「現場でも笑えるネタを振ってくれたからね。撮影した海の近くの高校で話したことは覚えてる?」

中川「波?」

山崎「そう。夏になったら、ここの生徒は放課後に“波、乗ってく?”とか言うのかなって」

中川「“マック、寄ってく?”と同じ感覚で、波に乗るのが日常茶飯事なのかなと思って。でも、今思うと、中身は何もない話だなあ」

山崎「(笑)。そういう大志のワードが好きなんだよ。しかも、ポロっと言うわけじゃなくて、今から面白いことを言いますという空気で話し始める。その振りで笑っちゃうんだよなあ」

中川「まあ、基本はどうでもいいくだらないことばかりだけどね(笑)」

山崎「ただ、大志は見た目が大人っぽい。中身もおっさんか」

中川「おい! 18だぞ」

山崎「僕もそうだけど、10代でいろんな大人の方と出会っているからそう見えるのかなあ。元々、おっさんという可能性もあるけど」

中川「(笑)」

山崎「だからというか、コミュニケーション能力は高いと思うなあ」

中川「そこは山崎さんにも同じことを感じていますよ」

山崎「いやいや、中川さん」

中川「(笑)。多分、同じ感じで仕事をして来たからだと思う。現場では一番年下で、上の世代と共演する機会が多かったというか」

■ 撮影帰りの温泉で、大事にしていたシャンプーが…

山崎「『四月は君の嘘』で郡上八幡に行ったときさ」

中川「すごく遠かったよね。往復6時間かかったと思う。でも、撮影は30分っていう(笑)」

山崎「そうそう(笑)」

中川「本番2回ぐらいで撮影が終わったから、帰りに温泉に行こうってことになったんだよね」

山崎「有名な下呂温泉が近かったから」

中川「2人で入って…」

山崎「シャンプー(笑)」

中川「僕は前日からロケ地に入っていたから、自分の洗面グッズを持ってて」

山崎「大切なシャンプー(笑)」

中川「当日、現場に来た賢人に僕が大事にしていたいいシャンプーを貸してあげたら、どぼどぼ使ってさ」

山崎「アハハハ」

中川「ちょっとイラっとしたけど、そういうのはいつものことなんだよなあ」

山崎「面白かったあ。“おいおい、マジで!”って騒ぎ始めて」

中川「(笑)」

山崎「僕からシャンプーを取り上げて、“使い過ぎ!”ってね」

中川「だって、すげえ使うんだもん、他人のモノを。あれ、わざとだろ?」

山崎「いやいや、足りなかったんだよ。川に入ったから。……、それは違う日だった(笑)」

中川「ホントに……、やめてほしいんだよなあ。多々あるよ、そういうこと」

山崎「ほかは?」

中川「ほか?……、ちょっと時間をもらっていいですか(笑)」

取材・文=あらいかわこうじ/撮影=荒木勇人

最終更新:8/10(水) 16:41

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