ここから本文です

Kis-My-Ft2「新しい仕事ない」SMAP騒動余波でI女史との関係を"身体検査"される

週刊女性PRIME 8/10(水) 5:30配信

 今年1月に突如起こったSMAPの解散騒動。20年間SMAPのマネージャーを務めてきたI氏が辞めた後、メリー喜多川氏と娘のJ副社長が実質的にジャニーズ事務所の実権を握っていると言われる。その影響はSMAP以外のグループに広がっているとも。

「『Kis-My-Ft2』は8月にも新曲を発売予定で、現在はドームツアー中ですが、個人ではドラマや映画などの新しい仕事がほとんど入っていません。

 一時期は玉森裕太や藤ヶ谷太輔が猛プッシュされていたんですけどね。中居がプロデュースした『舞祭組』も活躍の場を失っています」(スポーツ紙記者)

 "I元マネージャー派"と言われるグループは、苦境に立たされているようだ。

「彼らはIさんと連絡を取っていないか徹底的に"身体検査"されているそうですよ。Iさんは中国で新事業を始めようとしているとも言われています。

 国内でも大手プロダクションの重役と会っていたという話もあります。確執があったとされるメリー副社長は警戒しているんでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 I氏は「もう芸能界の仕事はしていません」と周囲に話しているというが依然、不信感は残ったままのようだ。

「Iさんは、"私は何も話せない。何か言うと4人に迷惑がかかるから"と、木村以外のメンバーのことを心配しているみたい。

 一方でジャニーズ事務所内には"SMAPに新しい仕事は入れないようにしている。それは彼らのためを思ってのこと"と口にする人物もいます」(ワイドショースタッフ)

最終更新:8/10(水) 22:27

週刊女性PRIME

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊女性PRIME

(株)主婦と生活社

「週刊女性」12月6日発売
号 / 毎週火曜日発売

定価390円(税込)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。