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オフィスでも手軽にできる!「水毒出し」であっため美容術 [VOCE]

講談社 JOSEISHI.NET 8/10(水) 12:00配信

冷えや冷たいもののとり過ぎから、夏に起こりやすいのが水毒。ただ、水毒は簡単な方法で解消できるとか。そこで朝井麗華さんが、おすすめの“水毒出し”術を伝授!

膀胱の経絡の刺激や、リンパを流して改善!

「東洋医学では、体を“気・血・水”が流れていると考えます。気はエネルギー、血は血液、水は体液のことで、3つがバランスよく循環していれば健康です。水毒はこの中の水が滞った状態。大きな原因は、冷えや水分のとり過ぎ、筋力低下、東洋医学の五臓のひとつで水を司る“腎”の働きの低下などです。水毒になると冷え、むくみ、こり、疲れなどの不調が出やすくなります。これらの不調がある人は水毒の可能性大!」
では、解消する方法とは?
「腎とともに水を司る膀胱の経絡を刺激したり、血液やリンパの流れをよくするのが効果的」とのこと。
朝井さんおすすめの水毒出しをさっそく実践して!

オフィスでも手軽にできる! 1分背骨刺激

背骨の両脇を走る脊柱起立筋を動かすことで、膀胱の経絡を簡単に刺激できるのがこの方法。仕事の合間などにも実践を!

1:椅子に座り、右の肩を上げて、同時に右のお尻も上げる。背骨は曲げずにまっすぐにしたまま行うのがポイント。

2:次に、左の肩を上げて、同時に左のお尻も上げる。この1、2を1分間。なるべく大きく動かすほうが、水毒出し効果アップ。

顔のむくみも解消! 眉毛もみ

眉毛は膀胱の経絡のスタート地点。刺激すると一気に水の流れが改善。顔のむくみにも。

人差し指、中指、薬指の3本を中指が中央にくるようにして眉に当てる。当てた位置をずらさず円を描くように回しながら押す。少し痛いくらい強めに押すこと。

教えてくれたのは

経絡整体師 朝井麗華さん
「気・Reika」主宰。アロマセラピーや東洋医学を学び、独自の経絡整体を確立。“乳トレ”や“水毒出し”などの提案でも話題。

最終更新:8/10(水) 12:00

講談社 JOSEISHI.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。