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高畑充希のナンパ告白会見で楳図かずおに批判の声が殺到? 魅惑の美白太もも披露には称賛の声

おたぽる 8/10(水) 9:00配信

 12月から公演開始されるミュージカル『わたしは真悟』の製作発表記者会見が7日に行われ、W主演を務める高畑充希と門脇麦、さらに原作者である漫画家の楳図かずおらが登場したのだが、会見冒頭から5分近くも長々と話を続け、高畑や門脇が話をしている最中にも割り込むという出しゃばりぶりを見せつけた楳図に対して、高畑と門脇のファンから「ちょっと、先生、黙ってて!」「誰だよ、先生呼んだの?」などと、批判の声が飛び交う事態となってしまったようだ。

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 楳図は、この日の会見のために準備したという、マイケル・ジャクソンが着たら似合いそうな近未来風のド派手な衣装で登場し、まず見た目から主演女優2人よりも目立ってしまっていたのだが、今回の舞台で演出・振付を手がけるフランス人のフィリップ・ドゥクフレに突如としてフランス語で語りかけるなど、この日の司会を務めた映画評論家の有村昆がコントロールしきれない程の傍若無人ぶりを発揮。会見では、高畑が、「電車でナンパされました。普通に声をかけられました」と、電車の中で30代の男性にナンパされ、連絡先を手渡されたことを告白する場面があっただけに、高畑ファンからは「充希ちゃん、まさか連絡してないよね?」「先生の話なんかよりも、充希ちゃんのナンパ話についてもっとツッコんで欲しかった」などと、不満の声が寄せられてしまったようだ。

「楳図といえば、エキセントリックな作風で知られていますし、2007年には、自身のトレードマークである、赤と白のボーダーシャツを模して、吉祥寺にある自宅の外壁を塗り替え、近隣住民から『景観を損ねる』と訴えられたことがあるなど、中々の常識破りな人物として知られているだけに、ネット上では『先生を呼んでしまった主催者が悪い』『お気の毒』などと、高畑と門脇のファンに同情する声が寄せられていたようです。特に、高畑は、身を削ってのナンパ話を披露したこともそうですが、『わたしは真悟』が、現在放送中の高視聴率ドラマ『とと姉ちゃん』(NHK)の撮影終了後すぐの出演作品になるということで、『もっと充希ちゃんにスポットライトを当てて欲しかった』『とと姉ちゃんの裏話とかも聞けるかと期待してたのに』などと、ファンの不満は尽きなかったようです」(芸能関係者)

 会見に関しては不満が噴出していたものの、今月1日に発売されたガールズマガジン「MERY vol.2」(カエルム)で披露された、高畑のセクシーな姿に関しては、ファンは大満足。3日に高畑が、自身のインスタグラムに、同誌撮影時の太もも露わなオフショット画像をアップした際には、「女神の太もも!」「神々しすぎる!」などと、絶賛する声が鳴り止まなかったようだ。

「“甘肌ボディになりたくて”という特集を組んだ『MERY vol.2』の表紙に抜擢されたとあって、『充希ちゃんの甘肌ボディを早く拝みたい!』と、発売前から高畑ファンは興奮しきりだったようです。高畑は、インスタグラムのオフショット画像に、『脱がせ上手のMERYさんの掌でコロコロ転がされた高畑は、あんなことやこんなことになっています。』とコメントを付けていたのですが、その言葉を裏切らない、いつになくセクシーな姿を披露していたことから、『MERYさん、ナイスな仕事をありがとうございました』『次はボーイズマガジンの発売も期待してます』などと、高畑ファンから感謝と期待の声が寄せられているようです」(同)

『とと姉ちゃん』は、戦前・戦後を描いていることもあり、高畑は丈の長いスカートを穿いて登場することが多い。それだけに、「高畑って、こんなに美脚だったんだな」「最大の武器を今まで隠していたなんて」などと、ドラマの視聴者からも驚きの声が寄せられ、「美脚フェチとしては、見逃せない逸材」と、新規ファンを取り込むことにも成功したようだ。

最終更新:8/10(水) 9:00

おたぽる

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