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女医が自ら実践する美白・美肌対策。肌のバリア機能を壊さないケアが大事!

OurAge 8/10(水) 14:23配信

美白・美肌について、専門家である女医が自ら実践している方法を取材した。その中で、特に多角的なアプローチをしていた皮膚科・形成外科医の水野寿子さんに、ご自身が日頃から実行していることを詳しくうかがった。

水野先生は、美肌対策として、とにかく肌のバリア機能を壊さないようなケアを心がけているという。
「徐々にハリが失われていく中高年女性の肌。イキイキとした元気な肌に近づけるには、女性用男性ホルモンのクリームを塗布するのが有効です。UVケアとしては、外出の際に日焼け止めを塗るのはもちろん、UV専用のサプリメントを飲み、内と外の両方からのケアをしています。また、肌の乾燥は紫外線の防御能力を低下させるので、肌のバリア機能を破壊しないためにも、界面活性剤を使用したせっけんで洗いすぎない、肌をこすらない、しっかり保湿する、を心がけています。保湿にオゾン化オイルを使用すると、抗酸化力のアップも期待できます。UVケアは大事ですが、朝起きたら太陽光を浴びて体内時計をリセットすることも習慣にしましょう!」

アラフィフ世代は、男性ホルモンの低下からコラーゲンの生成が減り、ハリを失うのだそう。水野先生は、クリーム状の女性用男性ホルモンを塗布してハリをキープしている。

飲むUVケアサプリは体の中から紫外線をブロックする。紫外線を浴びる30分前に1カプセルを服用すると、効果は4~6時間持続するという。

また、保湿にいいというオゾン化オイルは、全身に使える真空ボトル入りオゾン化オリーブオイル。オゾンの殺菌作用とオリーブオイルの不飽和脂肪酸、およびビタミンEの効果で、肌と粘膜を保護して健康にするという。

医師が実践する方法には根拠がある。参考にしよう!

最終更新:8/10(水) 14:23

OurAge

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