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キャサリン妃の義理従妹ベアトリス王女、長すぎた春で破局

25ansオンライン 8/10(水) 12:40配信

8月8日(月)、28歳のお誕生日を迎えられたベアトリス王女。しかし、その寸前に飛びこんできた悲しいニュース。
ベアトリス王女が長年の恋人デイブ・クラーク氏と破局!という情報が。何せこのおふたりといえば、10年もの長きお付き合い。いつ結婚してもおかしくない、と誰もが思っていた関係でした。

最後にふたりの姿が目撃されていたのは、今年の6月。モナコでのバカンスでした。ヨットの上で友人たちと楽しむ様子がパパラッチされていましたが、雰囲気はいつもと変わらず、険悪ムードなどは微塵もなし。
ただ、正直その時、熟練夫婦のような落ち着き感を感じたのも事実でした。そりゃあ、交際も10年ですもの、と納得しましたが、やはり結婚へのタイミングや勢いを失ったことが原因でしょうか。
昨年5月シャーロット王女の誕生により、ベアトリス王女の王位継承順位は6位から7位にダウン。それによって、自身の結婚に関してクイーンの承認を得る必要がなくなったベアトリス王女。
そのことで、クラーク氏にとってはプロポーズのプレッシャーが強まったとも見られていました。事実、それから1年経っても、クラーク氏からのプロポーズがないことで、ベアトリス王女の最後通告が出たということのよう。

ヨーク公爵家に近い人たちの情報によると、どうやら破局は1ヶ月前。結婚についておふたりで話し合った結果なのだそうです。その内容たるやまさに、結婚するか別れるかというような、究極の選択を余儀なくされたものだったとか。その結果、お互いにとって少し距離を置くことが必要だと見なされたようです。
あくまでこれは友好的で円満な相互理解の上に出された決断であると、情報提供者の話。なので、今後も友人として関係は続くであろうとも。
ハイクラスの人たちの間では、とってもあり得る関係ですね。
じっくり話し合って決めたご当人たちよりも、むしろまわりの方がショック?
ベアトリス王女のご家族、ヨーク家のみなさんは、この破局に驚かれたようです。なかでも母のサラさんは、クラーク氏をかなり気にいってらして、家族の一員のようにすら感じていらしただけに、ショックは大きいご様子。娘たちだけなので、クラーク氏の事を、初めてできた息子のようにお感じだったのでしょう。

そんな結論に至ってしまったことを、とても残念に思われているそうです。唯一、アンドリュー王子だけは、父親らしく心中お喜びだったり?
もとはといえば、ベアトリス王女とクラーク氏のご縁を結んだのは、ウィリアム王子。
王子がセントアンドルーズ大学時代、2006年のバースデーパーティでエディンバラ大学に通うクラーク氏と、従妹のベアトリス王女を紹介したことが始まり。きっかけを作ったのも、実はこのふたりの交際に反対していたのも、ウィリアム王子と言われていました。

ロイヤルファミリーの一員となるには不向きで、ベアトリス王女にも合わないと見なされていたようで、どうやらクラーク氏を信用されていなかったようですね。それゆえ、2011年の自身の結婚式(ロイヤルウェディング)にも、クラーク氏を招待しなかったというほど。あくまで可愛い従妹を心配してのことだとは思いますが、それにしても断固とした態度を続けられてきたウィリアム王子です。 

ここ数年は、アメリカでキャリアを積む彼氏のためにニューヨークに移り住むほど、意外にも彼氏をサポートする尽くす女性的な面も見せていらした王女だっただけに、なんだか切ない気も。しかし、まだ28歳。
4年で、気づけばなんと4つも会社を変わっていたベアトリス王女。これもきっと良い機会、様々なことに自由に視野を広げて、恋にお仕事に楽しんで謳歌していただきたいですね。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:8/10(水) 12:40

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