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『ジョジョ』4部と仙台市とのコラボ! 仙台中へ“小野コンビ”が出現し、ファン大歓喜!!

おたぽる 8/10(水) 18:00配信

 現在放送中のTVアニメ4部『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』(TOKYO MXほか)の舞台で、原作者・荒木飛呂彦の故郷でもある宮城県・仙台市とコラボして行われている『ジョジョ七夕まつり in S市杜王町』(記事参照)に、声優の小野友樹と小野大輔の“小野コンビ”が登場し、話題となっている。

 小野友樹は、アニメで第2部の“ジョジョ”ジョセフ・ジョースターの隠し子で第4部の“ジョジョ”にあたる東方仗助役。小野大輔はジョセフの孫で第3部の“ジョジョ”、空条承太郎役を演じている。

『ジョジョ七夕まつり in S市杜王町』では、8月7日にTOHOシネマズ仙台でのアニメ上映会&トークショー、さらに、楽天Koboスタジアム宮城にて行われる東北楽天ゴールデンイーグルス開催試合のスタジアムMCとして小野コンビの登壇が予定されていた。しかし小野コンビは、予定されていたTOHOシネマズ仙台と楽天Koboスタジアム宮城だけでなく、仙台市のさまざまなところに出現。「小野が仙台を徘徊してるだと……?」「小野大輔目撃情報と聞いて私死にそう 仙台行きたい 仙台になりたい」「深呼吸しておこう……「同じ空気だけでも吸っとこう」と仙台の町は大騒ぎに。この日の小野コンビの足取りをざっくりとたどってみる。

 この日、『ジョジョ七夕まつり in S市杜王町』では13時半からTOHOシネマズ仙台でトークショーが開催されることが決定していた。当日のファンのTwitterなどを追うと、多くのファンが11時過ぎ頃に期間限定でオープンしている第4部に登場するS市杜王町の「OWSON」で2人の姿を激写。「OWSON」はアニメでは第17話などに登場しており、岸部露伴と広瀬康一が迷い込む道のすぐ横に立っている。17話以降は昔、露伴の近所に住んでいて現在は地縛霊となった杉本鈴美がいる場所としても定番。「オーソンに承太郎と仗助がおる…!!」「小野Dさんの……やかましい!頂きました(T_T)凄い偶然で(T_T)やばい(T_T) 」「小野コンビがコンビニでジョジョ立ちキメてる……!!」と目撃情報が続出。

 イケメン声優としてイベントなどでも人気を集める小野大輔。また小野友樹は現在朝の情報番組『おはスタ』に出演していたり、タレントのビビる大木にそっくりで話題になったり(記事参照)と注目を集める2人だからこそ「OWSON」の前には人が集まり、大盛り上がり。

 その後、2人は11時40分頃には承太郎が杜王町で宿泊している「杜王グランドホテル」のモデルとなった「江陽グランドホテル」で開催中の展示会に出現。自身も『ジョジョ』シリーズの大ファンで知られる小野大輔が小野友樹にジョジョ立ちを監修しているような微笑ましい場面も見受けられたようだ。

 小野コンビは他にも、8月8日まで掲出されていた「ジョジョ第4部オリジナル七夕飾り」の前や、イオン仙台店店内にオープンしていたS市杜王町杜王駅前にある東日本最大のチェーンデパート「亀友マーケット」にも出現。「亀友マーケット」は、仗助、虹村億泰、矢安宮重清の3人が重清のスタンドを使って、買い物するともらえる亀有ブルースタンプシールをかき集め6万5,000円もの換金に成功するスーパー。実際に、イオン仙台店の「亀友マーケット」では毎日先着500名に税込1,000円以上お買い上げで10枚1セットの「亀有ブルースタンプ」をプレゼントしていた。本当に仗助たちと同じ杜王町に住んでる気分が味わえたのだ。

 これらの様子は、TVアニメ版の公式Twitter(@anime_jojo)でアニメ上映会&トークショー中の14半時頃更新されているため、時系列的に13時半より前に徘徊していたようだ。そして、アニメ上映会&トークショーをこなし、小野コンビは楽天Koboスタジアム宮城へ。この日は、東北楽天ゴールデンイーグルス対埼玉西武ライオンズ戦。コラボ応援グッズなども販売され、楽天のチャンスではバックスクリーンに仗助のスタンド・クレイジーダイヤモンドが。「野球みれる上にジョジョとコラボってこんな幸せなくない? 最高にグレートです」「小野コンビほんとに楽しそうだった~」「大好きなイケボ聞きながら野球見て、ビール飲める。これ以上のことがあるだろうか……」とファンはご満悦のよう。

 ただでさえ、ジョジョ尽くしの仙台をさらに盛り上げた“小野コンビ”。『ジョジョ七夕まつり in S市杜王町』には、他にも仙台空港駅で仗助の構内放送を聴けたり、オリジナル情報誌も配布中。この機会に“小野コンビ”聖地巡礼もかねてS市に足を運んでみてはいかがだろうか。

最終更新:8/10(水) 18:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。