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夏祭りや神輿に若い人が集まらないのは煙いから? --- おときた 駿

アゴラ 8/10(水) 16:40配信

こんにちは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。

先週末は各地で夏祭りが開催され、お神輿が行脚する光景をみた方も多いのではないかと思います。私も地元・北区王子本町の神輿を半日間かつがせていただきました。

お天気に恵まれすぎて、みなさん丸焦げ&疲労困憊になってましたね…(苦笑)。

さて、有名なお祭りでは事情が異なるかもしれませんが、こうした各町内会が出すお神輿というのは、最近では「担ぎ手」が十分に集まらないことが多く、他地区や神輿サークルから人員を融通してもらっている状態です。

そうした「助っ人部隊」を除くと町内会の人々は高齢者ばかりで、都内であればそれなりにいるはずの「現役世代」の姿がほとんど見られない…ということも珍しくありません。

自治会や町内会の高齢化と同様、様々な理由はあるかと思いますが、そのうちの一つじゃないかなーと思うことが、

すんごく「煙い」(タバコの煙で)

そうなんですよね…。お神輿に行くと、集合場所ではあっちでモクモク、こっちでモクモク。休憩所に立ち寄れば一斉にタバコに火をつける人々の姿が散見されます。「分煙」という言葉は存在しない世界です…(そうじゃない地域や町内会もあるかもしれませんが)。

私はけっこうタバコの煙が苦手なので、半日間この中にいるとかなり体調が悪くなりました…。

なんというか、神輿の担ぎ手は「伝統的な方々」が多いので、分煙の徹底などをお願いするのは極めて難しいような気がします。とはいえ物理的な副流煙の影響に加えて、こうした「雰囲気」や「空気」が苦手でどうも神輿に近づけない…という人も多いのではないでしょうか。

一昔前に職場のデスクでタバコを普通に吸えた時代とか、こういう感じだったのかもしれませんね。誰かが言い出さないと変わらないけど、当たり前の職場の風習になっているので言い出せない的な。。

こうした状況を打破するのは困難ですが、どこかで変わる必要があるのだろうなーと思います。

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最終更新:8/10(水) 16:40

アゴラ

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