ここから本文です

『ザ・ビートルズ』に各界著名人がコメント

リアルサウンド 8/10(水) 20:15配信

 9月22日に公開される映画『ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』に、財津和夫、松本幸四郎、岡村靖幸ら各界の著名人たちがコメントを寄せた。

 本作は、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』以来21年ぶりのアップル公式作品。ザ・ビートルズの多数のライブ映像と、著名人や関係者のインタビューとともに、彼らの曲の変遷と人気の理由に迫る。『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』のロン・ハワード監督がメガホンを取った。当時モノクロだった映像がカラーで鮮明に蘇るほか、ポールやリンゴのインタビュー、さらには1965年8月15日の“シェイ・スタジアム”のライブ映像が4Kリマスター完全版として映しだされている。

 コメントを寄せたのは財津和夫、松本幸四郎、岡村靖幸、高橋幸宏、和田唱、ダイヤモンド☆ユカイ、平原綾香ら各界の著名人たち。本作への期待やビートルズへの想いをそれぞれコメントしている。

コメント一覧

■財津和夫(ミュージシャン)
ああ、また青春時代へ引き戻されてしまう。
こんなに遠くまで、やっと来たのに!
ビートルズ!
バンド作ったのも、曲作って人前で唄うとあの日歩き始めたのもすべて君達のせいさ。

■松本幸四郎(俳優)
彼らの音楽は、いつ聞いてもその瞬間々々の自分にリンクしていてワクワクする。
その時代のエネルギーをとり込んで、一緒に歳を重ねて来たからなのかもしれない。

■岡村靖幸(ミュージシャン)
悲しいことも耐えきれないこともビートルズを聴くと全てが吹っ飛びました。
好きになって夢中になったあの日から人生はまったく違うカラーと形で輝きだしました。
この感情は言葉では言い表せません。
あの頃、世界は完全に彼らに恋してました。
21年ぶりのアップルからのプレゼント楽しみすぎます。

■高橋幸宏(音楽家)
僕にとって彼らは永遠のアイドル。そのオンガクはもちろん、色々な意味で普遍です。
彼らが活動を終えて何十年と経っていても、こうして新しい情報が出て来るたびに、「オッ!」って思わされる。
いつだってそう……そうなんですよね(笑)……。
Strawberry Beatles forever……

■和田唱(TRICERATOPS)
ビートルズはライブ演奏が下手だったという、未だに根付く奇妙な噂がありますが、あれ嘘ですから。
早いとこきちんとした彼らのライブ(ツアー)を捉えた映画か何かが作られればいいのに!と、ずーっと思ってました。
遅いですよ!いやいや(笑)とっても楽しみです。

■ダイアモンド☆ユカイ(歌手・俳優)
21世紀になってライブバンド時代のビートルズに焦点をあてた
ロン・ハワード監督の映画を観れるなんて洒落てるね。
バンドはライブだ。ライブは息吹。フアブフォーの魅力溢れるビートルズ伝説への軌跡を
未公開シーンと一緒に楽しめるなんてブラボーだ!

■平原綾香(歌手)
ビートルズを好きになったばかりの私。この映画を観れば、また彼らを好きになるだろう。
ビートルズの音楽が、まだリアルに息づくこの時代に生まれて、私はものすごくラッキーなのかもしれない。

■真島昌利 ザ・クロマニヨンズ/ましまろ(ロックン・ローラー)
最高のロックン・ロール・バンド、ザ・ビートルズ!
ステージでロッキン&ローリンするのは、奴等の原点。
シビレルゼ!!

■安岡 優(ゴスペラーズ)
あの日、あの時、あの瞬間。ビートルズの居た、あの場所に。
彼らの解散後に生まれた僕たちは、叶わぬ夢を見続ける。筈だった、この映画が出来るまでは。
若きビートルズ・ファンよ、今こそ目覚めよ。

■湯川れい子(音楽評論・作詞)
こんな映像が見られるなんて、信じられない。
もう一度、あの時のあの若さと、魅力と、あのエネルギーを共有できるなんて、信じられない。
幸福すぎて、きっと涙が溢れるだろう

■星加ルミ子(元「ミュージック・ライフ」編集長)
ビートルズとして、最後のライブとなった、1966年8月、
米国14都市でのツアーで、5都市を同行取材することができた。
特に、NYシェア・スタジアムでの熱狂を、私は今でも忘れる事ができない。

また、日本限定ポスタービジュアルの第1弾も発売中の中、第2弾ムビチケカードが8月20日(土)より発売することが決定。今回は公式ポスタービシュアルのムビチケカードに加えてサコッシュ型オリジナルコットンバッグの特典が付く。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/10(水) 20:15

リアルサウンド