ここから本文です

「ズートピア」のジュディの瞳の色がヴァイオレットになったわけとは? 人気キャラクター制作の裏側

Smartザテレビジョン 8/11(木) 11:00配信

ことし4月に日本で劇場公開され、67億円を超える興行収入を記録したディズニーの大ヒットアニメーション『ズートピア』が、DVDの発売よりも2週間早い8/10から、ひかりTVでVOD(ビデオ・オンデマンド)配信されることが決定した。

『ズートピア』は、『アナと雪の女王』『ベイマックス』など、次々とヒット作を生み出すディズニー・アニメーションの人気作で、人間のように暮らす動物たちの“楽園”を舞台にした感動のファンタジー・アドベンチャー。ウサギとして初めて警察官に合格したジュディが、はじめはソリの合わなかった詐欺師のキツネ・ニックとともに行動していく中で、絆を深め、やがてズートピアを揺るがす難事件を解決していく姿を描く。

当初、子供向けの映画と見られていた『ズートピア』だが、人種差別などを描いた深いストーリーが話題を呼び、大人も楽しめる映画として高く評価されたほか、ジュディやニックら、本編に登場する魅力的なキャラクターの存在もヒットの要因となった。

今回、ひかりTVのホームページでは、VODの配信に合わせ、ズートピア特集ページを開設。ストーリーや見どころのほか、人気キャラクターたちが生み出されるまでの秘密を紹介している。「ジュディの目の色がヴァイオレット(すみれ色)になったわけ」や「当初、ニックのスタイルはオシャレなスーツ姿だった!?」など、映画をすでに見た人でもあまり知らない、キャラクターができるまでの裏側を紹介しているので、作品を見るのとあわせて楽しんでほしい。

最終更新:8/11(木) 11:00

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
12月7日

特別定価:350円

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。