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映画『ジャングル・ブック』子役 初来日で「日本キレイ」

女性自身 8/11(木) 6:00配信

 8月11日公開の映画『ジャングル・ブック』。全世界で9億ドル超のメガヒットを記録している本作で、主人公のモーグリを演じるニール・セディくん(12)は2,000人の中から選ばれた新人。

 今回の初来日では家族と一緒に京都を訪れたというニールくん。初来日の感想や『ジャングル・ブック』について話を聞いた。

「僕はおすし、炉端焼きやギョーザ、しゃぶしゃぶなどの日本食が大好き。日本はおいしい食べ物がたくさんある国というイメージを持っていたよ。来日して驚いたのは、道路がキレイでゴミひとつ落ちていないこと。僕が住んでいるニューヨークとは大違いさ」

 実写はニールくんだけで、あとは動物も背景もすべてCGという映画『ジャングル・ブック』。何もないところで演技するのは難しくなかった?

「最初は少し苦労したけれど、頑張って慣れたよ。アクションシーンに備えて、パルクール(壁や地形を活かし、走る・跳ぶ・登るなどの移動動作を用いて、人が持つ本来の身体能力を引き出し追求する方法)の猛特訓もやったんだ」

 お気に入りのシーンは?

「クマのバルーと川にぷかぷかと浮いているシーンかな。とても楽しかったよ」

 でも、撮影中はひとりきりで、バルーはいないですよね?

「そうだね。あのシーンは水の入ったタンクの中で撮影したんだ。僕はバルーじゃなくて、発泡スチロールにふわふわの布を貼ったものにつかまっていた。バルーの頭は監督のジョン・ファブローが演じてくれて。まるで水の中で遊んでいるような撮影だったよ」

 将来どんな俳優になりたい?

「『キャプテン・アメリカ』を演じているクリス・エヴァンスみたいになりたい。彼はクールなヒーロー。僕もいつかそんな役をやりたいな」

最終更新:8/11(木) 6:00

女性自身

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