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『ロング・トレイル!』、R・レッドフォード&N・ノルティのインタビュー映像公開

リアルサウンド 2016/8/11(木) 8:01配信

 現在公開中の映画『ロング・トレイル!』より、ロバート・レッドフォードとニック・ノルティのインタビュー映像が公開された。

 本作は、ベストセラー作家ビル・ブライソンの実話をまとめた著書「A Walk in the Woods」を映画化したもの。英国の人気作家ビルが、破天荒な旧友カッツとともに、全長3500kmの自然歩道“アパラチアン・トレイル”に挑む模様を描く。

 『だれもがクジラを愛してる。』のケン・クワピス監督がメガホンを取り、主演と製作を『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』のロバート・レッドフォードが務めた。破天荒な旧友カッツ役を『サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方』のニック・ノルティ、ビルの妻・キャサリン役を『ウォルト・ディズニーの約束』のエマ・トンプソンがそれぞれ演じる。

 映像の中でレッドフォードとノルティは共演したレッドフォードについて、「ロバートとは以前にも共演していて、信頼関係が築かれている。俳優にとっては難しいことだ。同じように信頼し合える関係はね」とコメント。撮影前にはアパラチアン・トレイルへの挑戦について、レッドフォードから「君はトレイルを歩くことに問題はないか?」と聞かれたことを明かしながら、「お前より先に倒れないから心配するな」と答えたことを振り返る。実際にトレイルに挑戦した感想として、「毎日“今日は楽勝だ”と言っていたが、次の日に後悔することはざらだったよ。すべての撮影が大変だったから、撮影に全身全霊を注いだよ」と語った。

 一方のレッドフォードは、今回の作品の製作とキャスティングについて、「僕が製作する作品で俳優と働くのは楽しい。僕が俳優を尊重していることを分かってくれているからだ。エマ・トンプソンやメアリーなど、いい俳優を集められたと思う」と振り返る。相棒のカッツ役を演じたノルティについては、「彼は道化も演じるし、だらしない役も得意だ。でも実際は賢い人なんだ。それにいい役者でもある。共演できてとても嬉しく思う。とても満足しているよ」と話している。

リアルサウンド編集部

最終更新:2016/8/11(木) 8:01

リアルサウンド

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