ここから本文です

『ロング・トレイル!』、R・レッドフォード&N・ノルティのインタビュー映像公開

リアルサウンド 8/11(木) 8:01配信

 現在公開中の映画『ロング・トレイル!』より、ロバート・レッドフォードとニック・ノルティのインタビュー映像が公開された。

 本作は、ベストセラー作家ビル・ブライソンの実話をまとめた著書「A Walk in the Woods」を映画化したもの。英国の人気作家ビルが、破天荒な旧友カッツとともに、全長3500kmの自然歩道“アパラチアン・トレイル”に挑む模様を描く。

 『だれもがクジラを愛してる。』のケン・クワピス監督がメガホンを取り、主演と製作を『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』のロバート・レッドフォードが務めた。破天荒な旧友カッツ役を『サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方』のニック・ノルティ、ビルの妻・キャサリン役を『ウォルト・ディズニーの約束』のエマ・トンプソンがそれぞれ演じる。

 映像の中でレッドフォードとノルティは共演したレッドフォードについて、「ロバートとは以前にも共演していて、信頼関係が築かれている。俳優にとっては難しいことだ。同じように信頼し合える関係はね」とコメント。撮影前にはアパラチアン・トレイルへの挑戦について、レッドフォードから「君はトレイルを歩くことに問題はないか?」と聞かれたことを明かしながら、「お前より先に倒れないから心配するな」と答えたことを振り返る。実際にトレイルに挑戦した感想として、「毎日“今日は楽勝だ”と言っていたが、次の日に後悔することはざらだったよ。すべての撮影が大変だったから、撮影に全身全霊を注いだよ」と語った。

 一方のレッドフォードは、今回の作品の製作とキャスティングについて、「僕が製作する作品で俳優と働くのは楽しい。僕が俳優を尊重していることを分かってくれているからだ。エマ・トンプソンやメアリーなど、いい俳優を集められたと思う」と振り返る。相棒のカッツ役を演じたノルティについては、「彼は道化も演じるし、だらしない役も得意だ。でも実際は賢い人なんだ。それにいい役者でもある。共演できてとても嬉しく思う。とても満足しているよ」と話している。

リアルサウンド編集部

最終更新:8/11(木) 8:01

リアルサウンド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。