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金メダリストの肌に現れた、丸いアザの正体は? --- 安田 佐和子

アゴラ 8/11(木) 7:10配信

マイケル・フェルプス選手と言えば、2004年から金メダルを量産してきたアメリカが誇る競泳選手です。日本では、「水の怪物」としても知られていますね。

リオ五輪でも早速、4x100m フリーリレーで19個目の金メダルの栄誉に輝きました。そのフェルプス選手の身体に、数々の丸いアザが浮かび上がりソーシャルネットワークをはじめ各メディアで大いに話題を呼びました。

日本の皆様はお分かりでしょう。丸いアザの正体は、カッピング(吸い玉療法)です。

紀元前3000年前から存在するカッピング、血行促進の延長線上で肩こりを解消するほか、筋肉痛の緩和などスポーツ選手にはうってつけなんですね。デトックス効果もあり美容法としても注目され、グウィネス・パルトロウやビクトリア・ベッカム、ジェニファー・アニストンなどどハリウッドのセレブリティ(http://www.eonline.com/news/409206/5-celebrity-cupping-fans-jennifer-aniston-gwyneth-paltrow-and-more)にもファン多し。筆者も、1日10時間以上にわたってデスクに向かい記事を配信してきたニューヨーク時代、身体をほぐすため針治療ととダブルで利用していましたっけ。

リオ五輪ではフェルプス選手だけでなく、米国をはじめ他の五輪選手(http://www.nbcwashington.com/news/sports/Cupping-Marks-Dot-Phelps-Other-Team-USA-Athletes-389401801.html?_osource=SocialFlowTwt_DCBrand)にも丸いアザが確認されています。今年のバズワード(流行語)に、カッピングが登場する可能性もあったりして?


編集部より:この記事は安田佐和子氏のブログ「MY BIG APPLE - NEW YORK -」2016年8月9日の記事より転載させていただきました。快く転載を許可してくださった安田氏に感謝いたします。オリジナル原稿を読みたい方はMY BIG APPLE - NEW YORK -(http://mybigappleny.com/)をご覧ください。

安田 佐和子

最終更新:8/11(木) 7:10

アゴラ

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