ここから本文です

バルサ指揮官、仕上がりに自信「就任以来ベストなチームだ」

フットボールチャンネル 8/11(木) 8:50配信

 就任3年目を迎えるバルセロナのルイス・エンリケ監督は、今のチームが「就任以来ベストだ」と仕上がりに自信を覗かせている。9日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 ジョアン・ガンペール杯を前にした会見に応じたルイス・エンリケ監督は、控えFW探しに苦労しているという話について「常に窓は開かれている状態でなければならない。チームは決して閉ざされていない。もしいい選手を見つけられれば幸いだが、いなければ今の戦力で戦っていく。我々は素晴らしい選手たちがいる」と述べ、引き続き獲得を目指すことを示唆している。

 また、中盤の選手が多いという指摘にも、「確かに多くの素晴らしい中盤の選手たちがいる。だが、セルジ・ロベルトのように多くのポジションをこなせる選手がいる」と述べ、「我々はさらに進化しなければならない。この3年でベストなチームだと思っている」と戦力に自信を見せる。

 そして、「スケジュールが合わず、リオ五輪は見ていない。が、ネイマールとラフィーニャの幸運を願っている。まだ予選突破の可能性はある」とバルセロナから参加している2人のブラジル代表選手にもエールを送った。

フットボールチャンネル

最終更新:8/11(木) 8:50

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。