ここから本文です

日本、FIFAランクでアジア3番手に浮上。アルゼンチンが首位維持

フットボールチャンネル 8/11(木) 21:35配信

 FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間11日、最新のFIFAランキングを発表した。

日本、初勝利も決勝T進出ならず グループステージ最新順位表【リオ五輪】

 前回57位の日本は順位を8つ上げて49位に上昇。38位のイラン、48位の韓国に続きアジア3位に浮上した。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任後最高ランクに上昇している。

 1位は前回と同じくアルゼンチン。U-23代表はオリンピックでまさかのグループステージ敗退を喫したが、フル代表は依然として世界ランク1位を維持している。

 最新のFIFAランキングは次の通り。

1位 アルゼンチン
2位 ベルギー
3位 コロンビア
4位 ドイツ
5位 チリ
6位 ポルトガル
7位 フランス
8位 スペイン
9位 ブラジル
10位 イタリア

 アジアサッカー連盟(AFC)加盟チームの上位5チームは以下。

39位 イラン
48位 韓国
49位 日本
55位 ウズベキスタン
57位 オーストラリア

フットボールチャンネル

最終更新:8/11(木) 21:58

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。