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日本、FIFAランクでアジア3番手に浮上。アルゼンチンが首位維持

フットボールチャンネル 2016/8/11(木) 21:35配信

 FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間11日、最新のFIFAランキングを発表した。

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 前回57位の日本は順位を8つ上げて49位に上昇。38位のイラン、48位の韓国に続きアジア3位に浮上した。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任後最高ランクに上昇している。

 1位は前回と同じくアルゼンチン。U-23代表はオリンピックでまさかのグループステージ敗退を喫したが、フル代表は依然として世界ランク1位を維持している。

 最新のFIFAランキングは次の通り。

1位 アルゼンチン
2位 ベルギー
3位 コロンビア
4位 ドイツ
5位 チリ
6位 ポルトガル
7位 フランス
8位 スペイン
9位 ブラジル
10位 イタリア

 アジアサッカー連盟(AFC)加盟チームの上位5チームは以下。

39位 イラン
48位 韓国
49位 日本
55位 ウズベキスタン
57位 オーストラリア

フットボールチャンネル

最終更新:2016/8/11(木) 21:58

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