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超リアル!20周年記念『電車でGO!!』に期待大

R25 8/12(金) 7:00配信

タイトーは、電車運転シミュレーションゲーム『電車でGO!』シリーズ誕生20周年を記念して、アーケード版『電車でGO!!』を来春から稼働すると発表した。久々の新作登場にネットユーザーも期待を寄せている。

アーケード版としては2000年の『電車でGO! 旅情編(がんばれ運転士!!)』以来、約16年ぶりの登場となる同シリーズ。今作では、大型の筐体を導入しており、運転席に乗り込むようなイメージで操作を行う。実際の車両と同じ形状を再現したマスコン(マスター・コントローラー:速度を制御する制御器)やブレーキを装備。速度計などが表示される車両モニタのほか、運転席の前面・左右にある3つの大型ディスプレイで風景を映し出し、よりリアルに運転している感覚が再現されている。

さらに、ハイクオリティを追求したグラフィック、稼働後もオンラインアップデートで日本全国の鉄道・路線を随時追加するなど、かなりパワーアップして登場する『電車でGO!!』。ツイッターでは、

「マジか!てか、もはや博物館のシミュレータ規模の大きさ(笑)」
「ついに電車でGO!!が帰ってくるのか… 当時よりハード性能も格段に上がっているだろうし、かなり期待したい」
「待ってました!こういうゲームってVRとの相性も良さそうなんでそっちの展開にも期待してます」

と、かなり期待されている。

また、近頃“〇〇GO”というと、やはり『ポケモンGO』を思い出すネットユーザーも多かった様子。ツイッターでは、

「電車でGO! 知らない世代とか、ポケモンの電車版だと勘違いする人もいそう。野性の電車が飛び出してくるとか危険極まりないわ」(原文ママ)
「ポケモンGO出た時に、GO繋がりで今こそ電車でGOの新作をとか適当に思ってたら本当に出してくるとは思わなかったw」
「電車でGO新作って聞いて街中を走る山手線や京浜東北線にボール投げて捕まえるゲームを想像した人かなりいるでしょ」

など、『ポケモンGO』に絡めたジョークも多数投稿されていた。

ちなみに、アーケード版の新作とは別にスマーフォン向けアプリ『連結!電車でGO!!』も、今冬配信予定だという。こちらは、電車をモチーフにしたパズルゲームで、『ポケモンGO』のように電車を捕まえるゲームではないが、アーケード版『電車でGO!!』との連動要素もあるとのことだ。
(小浦大生)

(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:8/12(金) 7:00

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