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豪州代表FWケーヒル、初の母国リーグ移籍へ。メルボルン・シティに3年契約で加入

フットボールチャンネル 8/12(金) 7:10配信

 中国スーパーリーグの杭州緑城に所属する36歳のオーストラリア代表FWティム・ケーヒルが、Aリーグのメルボルン・シティに加入した。契約期間は3年間で、自身初の母国リーグ移籍となる。

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 ケーヒルはこれまでにエバートンやニューヨーク・レッドブルズ、上海申花や杭州緑城などに在籍してきたが、オーストラリアのクラブでプレーしたことはなかった。オーストラリア代表としては2004年にデビューしてから通算89試合の出場経験があり、13年目となった現在も主力選手として活躍している。

 ケーヒルはメルボルン・シティのオフィシャルサイトを通じて「僕はシティ・フットボール・グループの一つであるメルボルン・シティに加入することができて、信じられないほど興奮している。ここで本当の野心と目的を持って取り組むことは非常に重要だと思っている。ここは理想的な場所であり、僕はオーストラリアのサッカー界発展のためにできる限り貢献したい」とコメントし、喜びを語った。

フットボールチャンネル

最終更新:8/12(金) 7:10

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