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アーセナル、大本命のドイツ代表DFと個人合意。残すはバレンシアとの交渉のみ

フットボールチャンネル 8/12(金) 7:20配信

 アーセナルがバレンシアに所属する24歳のドイツ代表DFスコドラン・ムスタフィと個人合意に至ったようだ。11日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

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 同紙によると、アーセナルはムスタフィ獲得に向けた交渉を続けており、選手本人とはアーセナルに加入することで個人合意に至ったとのこと。ただ、バレンシアとの交渉はまだまとまっていないようだ。移籍金3000万ポンド(約39億5000万円)あたりで交渉を行っているとされている。

 アーセナルに所属するCBガブリエウ・パウリスタとCBペア・メルテザッカーが負傷により長期離脱し、CBロラン・コシエルニーもEURO2016の疲れからコンディションが万全ではないため、プレミアリーグ開幕戦に向けてCB不足の状態が続いていた。そのため、アーセナルはムスタフィの獲得に乗り出している。

 ムスタフィは昨季公式戦44試合に出場し、バレンシアの守備の要としてプレーしていた。EURO2016にもドイツ代表として出場しており多くの経験を積んでいる。バレンシアとは2019年まで契約を残しており交渉が難航する可能性もあるが、獲得に成功すれば大きな戦力となりそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:8/12(金) 7:20

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