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スマホゲ史上最恐でトラウマ必至の『呪巣』シリーズ最新作『呪巣 -起ノ章-』、あまりの恐怖にプレイを断念する人続出中

おたぽる 8/12(金) 16:00配信

――日夜膨大な量がリリースされるアプリゲーム関連情報。注目情報から世間の反応までを概観します。(週2回更新予定)

■『呪巣 -起ノ章-』
“最恐”に怖くてトラウマ必至、あまりの恐怖に最後までプレイできず断念した人が続出したというEDGESの『呪巣』(じゅそう)シリーズ。待望の最新作『呪巣 -起ノ章-』が、8月2日にGooglePlayで、8月5日に AppStoreで配信を開始した。今回も恐怖のクオリティに手加減は無いようで、プレイヤーは「恐怖を存分に味わった…前作を上回る怖さやばいわ…」「怖すぎて前に進めん! だがやはり安定の面白さ」と、存分に夏の涼を楽しんでいるようす。

『呪巣』シリーズは2014年にシリーズ第1弾『呪巣』が発表された脱出系ホラーゲーム。映画『呪怨』『リング』『着信あり』『貞子』といった名作ジャパニーズホラーに影響を受け制作されたという同作は、プレイヤーが古びた一軒家の前で立ち止まるところから始まる。十数年前までは子供連れの家族が住んでいたが、その家族が出て行ってから人は住んでいないはず。しかし気のせいか家の中に人影を見たような気がして、引き寄せられるように門を通り抜け、足を踏み入れた先で恐怖が待ち受ける……。

 スマホ史上最強のグラフィックサウンドと演出に、「どの脱出ゲームよりも一番怖い!」
「いいっす! すごーく怖い!! 広告を見ながら怖さをしのいだくらいw」「リアルすぎて叫んだよ!」とホラー好きの恐怖欲を満たした。

 その後、『呪巣』の25年前の物語を描いた『呪巣 -零-』が登場。プレイヤーは双子の姉妹の妹となってゲームを進めていく。姉の零が死に、49日たったとき、零から妹にあてた手紙が見つかる。手紙には姉から妹へのあるお願いが書かれてあり……というストーリー。

 前作で舞台となった一軒家に住んでいたのは、同作で登場する双子の姉妹の家族。プレイヤーは、姉の部屋やトイレなど、家の中を探っていきながらこの家で起こった悲劇を明らかにしていく。家の中には「わたしをここにとじこめたおばあちゃん ぜったいにユルサナイ! 死ね死ね死ね死ね…」といった、姉の家族に対する恨み言が殴り書きされたメモやノートが見つかり、プレイヤーの背筋を凍り付かせる。

 リアルなグラフィックと、姉の並々ならぬ憎悪がちりばめられた演出に、プレイヤーからは「恐怖演出の連続でちびりそうなった…」「こんな鳥肌が立ち続けるゲーム他にないわ」「1作目よりストーリーが作り込まれていてより怖い! 人間が一番怖い!」といった声が上がった。

 そして最新作となる『呪巣 -起ノ章-』では、さらに25年を遡り、学校を舞台に、“呪いの巣”がなぜ生まれたのかが描かれる。プレイヤーには3つ年上の姉がいたのだが、姉は卒業を目前に控えた高校3年の夏、校舎の屋上から飛び降りてしまった。姉がなぜ自殺しなければならなかったのか、妹はその事実をまだ受け入れられない。姉の死から1年後、姉と同じ高校に入学した妹は、学校で数年前から生徒が何人も行方不明になっていることを知る。「この学校には何かある…」と感じる主人公の下駄箱に、ある時手紙が入れられており、そこには「あなたが知りたいこと…、22時に1年4組の教室で」の文字が。手紙をきっかけに、姉の死の真相が紐解かれていく。

 夜というだけで怖い校舎の中を、懐中電灯の薄暗い明りを頼りに進んでいかなければならない心細さと、美術室の彫刻や、長い廊下、女子高生の影などがプレイヤーの恐怖心を煽る。既にプレイした人からは「メチャ怖い(TT)怖くてできない(TT)でも面白い!」「非通知で電話がかかってくるのがめちゃドキドキ…心臓が止まりそうだったwww」「これ夜中に1人でトイレ行けなくなる~」「あああぁぁぁー! シリーズで一番怖いー! 学校設定ヤバいー!」と恐怖に悶絶する声が続出。

 1作ごとに怖さを増し、「最後まで行ける自信ない!!」と話題の『呪巣 -起ノ章-』。スマホ史上最恐のホラーゲームと話題の同作で、暑い夏にドキドキヒヤヒヤを味わってみては?

最終更新:8/12(金) 16:00

おたぽる

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
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