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【いつもの味をアレンジ】あの定番料理にスパイスをプラスすると、まったく別の料理に!

エイ出版社 8/12(金) 18:10配信

目からウロコのハーブ&スパイスの使い方をご紹介!

ハーブやスパイスと聞くと、どんな料理を思い浮かべますか? カレーやエキゾチックな料理? 一枚肉など、肉がメインの料理……? いえいえ、ハーブの使い道はそれだけではないんです。

スパイスやハーブって、そんなに頻繁に使えるものじゃないし……と思っている人、それはちょっと勿体ないかも。たとえば、いつもの定番料理に少し加えるだけで、まったく別の料理になったり、使い方のコツさえ覚えれば、ハーブとスパイスは持っておくと非常に便利なものなのです。

たとえば……

【1】餃子×ハーブスパイス

火の通りが早く下処理も簡単な挽肉は、家庭にもおなじみの食材。そんな普段使いの食材「挽肉」にスパイスを合わせると、一気にお店の味に大変身。挑戦しやすいところでは、餃子がオススメ。粗挽きこしょうやカレー粉が好相性。辛味が得意ならカイエンペッパーやチリペッパーも試してみて。

レシピ例:餃子

【2】親子丼×ハーブスパイス

あの和食の定番、親子丼にもスパイスを投入! オススメはバジル。和とエスニックの新しい出会いに、やみつきになりそう。ダシ汁に、ナンプラーやオイスターソースを加えて、バランスを取るのがポイント。

レシピ例:エスニック親子丼

【3】炊き込みご飯×ハーブスパイス

炊飯器で気軽に作る炊き込みご飯も、ハーブを加えれば途端にエスニックに。レモンのような爽やかな香りが特徴のレモングラスを、ナンプラーやココナッツミルク、オイスターソースなどで味付けしたご飯とともに炊き上げると、あっという間にアジアが香る炊き込みご飯の出来上がり。

レシピ例:レモングラスと鶏肉の炊き込みご飯

【4】きんぴら×ハーブスパイス

和食の副菜、といえばコレ、という人も多いのでは? そんなきんぴらにも、ハーブとスパイスを。レンコン、ゴボウなどに合わせるのはクミンシード。少量加えるだけで、具材は和のきんぴらと同じなのに、洋風になります。ローリエも加えてより香り高く。

レシピ例:ハーブスパイス塩きんぴら

どうでしょう、こんなに気軽に使っていいんだ! と目からウロコ。ほかにも炒め物や焼きそば、サラダなどにもよく合います。ちょっと使いこなしづらい……と思っていた人も、さっそくハーブとスパイスのある毎日ごはんを始めてみませんか? 「我が家の味」が、もっともっと広がるはず。

レシピ考案:
○みないきぬこさん(【1】と【2】)
フードコーディネーター・料理家。女子栄養大学を卒業後、枝元なほみ氏のアシスタントを経て独立。雑誌やテレビ、広告などで活躍する一方で、ケータリングなどの活動も行う。近著に『大豆で美味しい毎日レシピ』(弊社刊)など著書多数

○植松良枝さん(【3】と【4】)
日本の四季に寄り添った、季節感あふれる食と暮らしの提案をしている料理研究家。様々なメディアでの情報発信と、旬の食材をたっぷりと使った料理教室を主宰。東京近郊に菜園を持ち、野菜とハーブを育てることをライフワークとしている。『育てて楽しむ はじめてのハーブ』(家の光協会)など著書多数。


(暮らし上手編集部)

(ヨシザワ)

最終更新:8/12(金) 18:10

エイ出版社

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