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リバプール、19歳のバルサユース主将獲得へ。選手がSNSで加入を示唆

フットボールチャンネル 8/12(金) 11:20配信

 バルセロナの下部組織に所属していた主将の19歳DFフアン・マヌエル・ガルシア・レイ(愛称:フアンマ)が、リバプール加入に近づいているようだ。12日に英紙『エクスプレス』が報じている。

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 同紙によると、フアンマはリバプールU-23で約10日間練習に参加した後実力が評価されたため、リバプールが獲得する見通しになったとのこと。公式発表はされていないが、すでに自身のツイッターでクラブとサインを交わしている画像を投稿している。

 フアンマはバルセロナのカンテラ育ちの選手で、昨季は主将としてUEFAユースリーグに7試合出場していた。各世代別のスペイン代表としてU-17でプレーしたこともある。まずはリバプールU-23で活動することになるが、将来的にトップチーム入りする可能性もあるだろう。

フットボールチャンネル

最終更新:8/12(金) 12:01

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