ここから本文です

L・エンリケ監督、噴出する“GK問題”に…「論議がなくなると考えるのは間抜け」

フットボールチャンネル 8/12(金) 12:24配信

 バルセロナのルイス・エンリケ監督はチームが抱えるGKのレギュラー問題について自身の考えを変えるつもりはないと強調した。11日付け『マルカ』が報じた。

【動画】メッシを超えた“魔法の左足” 中村俊輔のフリーキックが世界4位に!

 チームにはチリ代表GKクラウディオ・ブラーボとドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンという世界でもトップレベルのGKが揃っており、L・エンリケ監督は両者をリーグ戦、カップ戦で使い分けている。

 しかし、主にカップ戦で出場しているT・シュテーゲンはリーグ戦で起用されない現状に不満を漏らしている。

 現地時間10日に行われたジョアン・ガンペール杯のサンプドリア戦では、両者に加え第3GKのジョルディ・マシップの3人に約30分ずつ出番を与えたL・エンリケ監督だが、今後もGKのローテーションを続けていくと語った

「このGK論議がなくなると考えるのは間抜けだね。それぞれの監督がそれぞれのやり方でGKをやりくりする。自分のやり方がトップレベルで通常行われているやり方と違うし、自分が正しいと思うそれを続けていくよ。それを行うのが監督だからね」

 バルセロナは現地時間14日にスペイン・スーパーカップでセビージャと対戦するが、T・シュテーゲンが11日の練習中に負傷。全治は6週間程とみられていることから、セビージャ戦はブラーボがゴールマウスを守ることになりそうだ。

 また、9月15日または16日にはチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦を迎えるが、バルセロナ加入以降はCLの全試合でプレーしてきたT・シュテーゲンは欠場が濃厚となっている。

フットボールチャンネル

最終更新:8/12(金) 12:43

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。