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学歴や頭のIQと仕事能力は関係がない! 普通の人でも天才・エリートに勝つことができる「最強の働き方」

ダ・ヴィンチニュース 8/12(金) 6:30配信

 自分らしい仕事を選び、最高水準の仕事をするための「仕事の教科書」の決定版ともいえる働き方の指南書『最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』が2016年7月29日(金)に発売された。

 一流のビジネスパーソンがみな実践している、「仕事の基本」を全部知りたい。良い上司に恵まれず、職場での成長の実感がなく焦っている。一度しかない人生、年齢に関係なく新しい挑戦をしたい……。そのような思いを持ちながら働いている人も多いことだろう。

 同書は、著者が世界中の上司に怒られ反省したことや、優秀すぎる部下や同僚に学んだ「最重要スキル+習慣+考え方」をまとめた1冊。浮世離れした精神論ではなく、新入社員から管理職やリーダーまで、キャリア段階別に実践的な成長方法を示してくれる。汎用性が高く、超実践的な具体論は誰にでもすぐに実行可能だ。

 また、ビジネス書嫌いの著者だからこそできる「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合を果たした同書は、内容は深いのに気軽に読むことができる。かといって奇をてらった真新しい小手先のテクニックには頼らず、普遍的で優先順位の高い本質を凝縮してくれているのだ。

 著者は「東洋経済オンライン」で年間3,000万PVを誇る空前の超人気連載「グローバルエリートは見た!」でおなじみのムーギー・キム。プライベートエクイティ、公開株資産運用、投資信託、コンサルティング業と、世界中のビジネスシーンで働き、海外トップMBAで学んだ知見と約20年間の経験が凝縮されている同書。学歴や頭のIQと仕事能力は関係がないもの。「仕事のIQ」を高め、普通の人でも天才・エリートに勝つことができる「最強の働き方」という武器を身に付けよう。

「最強の働き方」の一部
・メール:即リプライは「すぐできる仕事を後回しにしない」姿勢の象徴
・メモのとり方:漏れのないピラミッド構造は「論理的思考能力」の証し
・資料づくり:「一枚、一行、一言で要約できない資料」は不要
・会話術:声は人格を表す―「いい声とアクティブリスニング」を忘れない
・プレゼン:MECE,フレームワークに鉄拳制裁を! 最後は読み手の好み次第
・ストレス対策:「心のストレス積立金」を積んで、やり過ごせ
・人間関係:「ギブ・アンド・ギブ」で、とにかく相手に得をさせる
・時間管理:「タイム・アロケーション」が最も大切な決断
・学習習慣:自分の進化版2.0を目指す
・仕事の心構え:雑学ではなく、哲学のある仕事をせよ
・レガシー:あなたが会社を去っても、会社に残るものは何か?
・信頼を大切にする:信頼の貯金をせよ――短期の利益より、長期の信頼
・部下を伸ばす:部下の市場価値を高め、自己実現を支援せよ
・自己実現:「勝てる分野」で勝負し、やりたいことは1つに絞らない
・エリートトラップ:他人軸ではなく、絶対的な自分軸で判断

※掲載内容は変更になる場合があります。

最終更新:8/12(金) 6:30

ダ・ヴィンチニュース

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