ここから本文です

恵比寿★マスカッツ全国ツアー最終公演はセクシー&涙

Smartザテレビジョン 8/13(土) 20:10配信

セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツが、8月12日に都内で、全国ツアー「全国暴走ツアー2016~タイホしちゃって~」のツアー最終公演を行った。

【写真を見る】ファンにあいさつするリーダーの明日花キララ

山本高広と福田彩乃の司会の下、ライブがスタートすると、メンバーは2ndシングルから「バイバイダーリン」「Sexy Beach Honeymoon」「ビビる-Bodyで-Boo」の3曲を立て続けに披露。さらに、メンバーの持ち曲や、1stシングル収録曲などさまざま楽曲を織り交ぜながら会場を盛り上げた。

また、お笑い芸人・オラキオが突如登場し、横浜公演と大阪公演で愛の告白をしたものの断られたメンバーの夏目花実に、再度アタックするもあえなく撃沈。さらに、湊莉久と田森美咲に次々と告白するというコントパートも。

ほか、大久保佳代子が登場し、メンバーへのサプライズ企画として「恵比寿★マスカッツ 2016 年間MVP発表」を実施。「技能賞」に小島みなみ、「敢闘賞」に田森美咲と三田羽衣が輝き、「年間MVP」は“副キャップ”を務める川上奈々美に贈られた。

「技能賞」の小島は「まさか自分が技能賞をもらえるとは思わなかったので、ものすごくハピネスな気持ちで一杯です」と涙ながらに語り、「敢闘賞」の2人は「『(所属事務所が大手の)アミューズだからできない』と言われるのが悔しかったので、今後も言われないように頑張ります!」(田森)、「皆さまの支えがあってここまで来ることができました。マスカッツに入ることができて、人生で一番幸せです」(三田)とそれぞれ感想を。

「年間MVP」に輝いた川上は「(“副キャップ”を務めるのは)本当に大変でした…」とこれまでの苦労を振り返りながらも、「でも、あらためて“副キャップ”に選ばれてうれしかった。もっとすてきな景色をファンの皆さんにお見せできるようにメンバーみんなで頑張るので、これからも応援よろしくお願いします!」と、ファンに力強く思いを語った。

最後にリーダーの明日花キララが「もっともっと大きくなって、皆さんを大きな会場に連れて行きます! これからも応援よろしくお願いします!!」とあいさつしてツアー最終公演を締めくくった。

最終更新:8/13(土) 20:10

Smartザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

2016年49号
12月7日

特別定価:350円

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。