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【島田 さくら】「弁護士ものには萌えられないんです……」腐女子な弁護士でシングルマザー、3つの顔を持つ女

サイゾー 2016/8/13(土) 15:00配信 (有料記事)

――人は皆、いくつもの顔を持ち、シーンによってそれを使い分けている――さて、テレビ番組でも活躍する美人弁護士の場合は?

 現代社会での関心事のひとつ“ワークライフバランス”。男性なら仕事と趣味や家庭の両立、女性なら出産・育児とキャリアの両立など、悩みどころは多い。それが弁護士のような特殊な職業なら、なおのこと──バラエティ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などにも出演する注目の弁護士・島田さくらさんは、法律事務所でバリバリ働きながら、4歳の息子を育てるシングルマザーという2つの顔を持つ。さらに趣味はBLマンガを読むことというゴリゴリの“腐女子”なのだ。

「刑事事件を担当する場合は夜に接見に行かなければならなくなったりするので、保育所に泣きついたり、裁判所の前で『あと2時間で迎えに行きます!』って電話したり……。弁護士をしながら子育てをするのは確かにラクじゃないですが、自分では仕事と子育てと趣味を両立しているという意識はあまりないんです」

 そう答える島田弁護士がBLマンガにハマった経緯はこうだ。本文:3,296文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:2016/8/13(土) 15:00

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