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【島田 さくら】「弁護士ものには萌えられないんです……」腐女子な弁護士でシングルマザー、3つの顔を持つ女

サイゾー 8/13(土) 15:00配信 (有料記事)

――人は皆、いくつもの顔を持ち、シーンによってそれを使い分けている――さて、テレビ番組でも活躍する美人弁護士の場合は?

 現代社会での関心事のひとつ“ワークライフバランス”。男性なら仕事と趣味や家庭の両立、女性なら出産・育児とキャリアの両立など、悩みどころは多い。それが弁護士のような特殊な職業なら、なおのこと──バラエティ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日)や『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)などにも出演する注目の弁護士・島田さくらさんは、法律事務所でバリバリ働きながら、4歳の息子を育てるシングルマザーという2つの顔を持つ。さらに趣味はBLマンガを読むことというゴリゴリの“腐女子”なのだ。

「刑事事件を担当する場合は夜に接見に行かなければならなくなったりするので、保育所に泣きついたり、裁判所の前で『あと2時間で迎えに行きます!』って電話したり……。弁護士をしながら子育てをするのは確かにラクじゃないですが、自分では仕事と子育てと趣味を両立しているという意識はあまりないんです」

 そう答える島田弁護士がBLマンガにハマった経緯はこうだ。本文:3,296文字 この記事の続きをお読みいただくには、サイゾーpremium for Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:8/13(土) 15:00

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北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。