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【派遣女子、更新なし】大卒キラキラ社員の高額ランチ女子会に悲鳴する高卒女子の悲劇

Suits-woman.jp 8/13(土) 13:00配信

就労状況にある女性の57%が非正規雇用という現代。非正規雇用のなかで多くの割合を占める派遣社員という働き方。自ら望んで正社員ではなく、非正規雇用を選んでいる場合もありますが、だいたいは正社員の職に就けなかったため仕方なくというケース。しかし、派遣社員のままずるずると30代、40代を迎えている女性も少なくありません。

出られるようで、出られない派遣スパイラル。派遣から正社員へとステップアップできずに、ずるずると職場を渡り歩いている「Tightrope walking(綱渡り)」ならぬ「Tightrope working」と言える派遣女子たち。「どうして正社員になれないのか」「派遣社員を選んでいるのか」を、彼女たちの証言から検証していこうと思います。

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今回は、都内で派遣社員をしている杉浦舞子さん(仮名・26歳)にお話を伺いました。明るめの茶髪と、キャミソールの上からジャケットを羽織ったファッションはOLというよりはちょっと水商売っぽい雰囲気と言えそう。舞子さんは、以前はキャバクラで働いていたそうです。今回は舞子さんに、どうして派遣で働いているのかを聞いてみました。

最近は、就職難から高学歴も多い派遣社員。しかし舞子さんは、最終学歴が高卒と言います。

「高校が凄く厳しい学校だったんですよ。携帯持ってるのが見つかると、反省文を書かされるような。中学の時にちょっと学校サボったり、男の子と遊んでたりしたら心配されて。校則が厳しい高校に進学する羽目になって」

舞子さんは大学などには進学せずに、フリーターになります。

「勉強はしなかったのですが、高校はなんとか卒業できたんですよ。厳しいわりには、進学率が低い学校だったのでそのままフリーターになっちゃって」

しかし、危機感を覚え水商売から脱出しようと試みます。

「地元の友達に誘われて、キャバクラとかにも勤めたのですが。このままじゃやばいなって思って。パソコンが覚えられる学校を探して。夜に週1回で半年のコースだったら、50万くらいで、なんとか貯金で払えたんですよね」

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最終更新:8/13(土) 13:00

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