ここから本文です

「たった半年で人生も仕事も大きく変えられる」TEDxYouth@Kobeで新卒フリーランサー・wasabiさんが語ったこと

ライフハッカー[日本版] 8/13(土) 21:10配信

新卒でフリーランサーとなりドイツに移住するという、平均的な日本人が歩むレールから大きく外れたキャリアを実現し、ライフハッカー[日本版]でも翻訳者・寄稿者として活躍しているwasabiさん。実は、今年2016年2月に、TEDxYouth@Kobeに登壇し、トークを行っていました。今回、そのときのトークが動画として公開されましたので、登壇直後に編集長の米田智彦が行ったインタビューを公開します。

wasabiさんがTEDxYouth@Kobeで語ったのは「社会のレールを外れる方法」。これからフリーランスになりたい、海外へ移住したい──ほかの人とちがうキャリアを歩みたいという人にはとても参考になるでしょう。



“wasabi(わさび)
ベルリン在住のブロガー・翻訳家。既成概念を打ち破るオピニオン記事を中心に、ドイツ情報、フリーランス関連情報やライティング、語学のノウハウなど多岐にわたって発信中。TEDxYouth@Kobe 2016登壇。ライフハッカー[日本版]のほかにも、ドイツ大使館公式ブログ「Young Germany」、「ハフィントンポスト日本版」などに起稿している。”

「夢」からではなく「欲」から出発しよう

動画を見たい方はコチラ。https://www.youtube.com/watch?v=qO95hWvDEAw


TEDxYouth@Kobeのトーク動画。大学時代に友人に依頼されたアート関係の翻訳がフリーとしてwasabiさんが初めて受けた仕事でした。仕事にしたいと思ったものの、支払いが少ないのがネックになり、迷った末にたどり着いたのがクラウドでの翻訳ライティング。月々5万円ほど稼げるようになったとき、ふと「もうベルリンでの家賃くらいは払えるんだな」と気づき、ベルリン移住を決意したそう。

── TEDxYouth@Kobeでは、新卒でフリーランサーになりベルリンに渡ったことについてお話されたそうですが、おおまかにどんな内容だったのでしょうか?


wasabi:「フリーランサーになった理由」ですね。ざっくり言うと、もっと自由に、既存の枠組から外れて、いろんな挑戦をしてみたいから、実際にやってみたということになります。

もう1つお話したのが、本当は誰もが「やりたいこと」を持っているということです。「やりたいことが見つからない」という人が多いですが、「やりたいこと」を「夢」と言ってしまうと、高尚な感じになってしまって、なかなか見つからないのではないでしょうか? あえて「欲」という低いレベルから考え始めたら、絶対に見つかるはずです。私の欲は「ヨーロッパに住んで、好きなことをして働きたい」だったので、それに素直に従ってみたんですね。

1/2ページ

最終更新:8/13(土) 21:10

ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

最新ITサービス使いこなしガイド
ビジネス向けガジェット/ツール紹介
いま使える節約マネーハック術
モチベーションを上げるマインドハック

ライフハッカー[日本版]の前後の記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ