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夏バテに効果てきめん!?森下仁丹の『仁丹の食養生カレー』ってどんな味?

@DIME 8/13(土) 11:30配信

◆創業1893年の森下仁丹謹製、携帯にも便利なスティックカレー

 おなじみの『仁丹』は、二日酔いや乗り物酔いに効く口中清涼剤で、16種類の生薬を配合。あの銀のツブツブ、驚くべきことに1905年からのロングセラーであり、夏バテ気味の今こそちょっと試したいかも、なんて思いません?

 そんな『仁丹』を生み出した森下仁丹と薬日本堂が共同開発したカレーが、その名も『仁丹の食養生カレー』です。特徴は、温めずにそのまま食べられて、携帯にも便利な一膳分。もちろん、レンジで温めてもOKですが、暑さ続くと食欲が落ちて、料理するのも面倒になりますよね、そんな時の心強い1本といえましょう。

 甘茶に金時生姜に、ウコンにコリアンダーなどなど。創業1893年の森下仁丹と人気の漢方専門店・薬日本堂が選び抜いた和漢植物とスパイスが、このスティック一本にギュギュッと凝縮しています。

 ちなみに、商品名に添えてある”食養生”とは、「人は食から栄養成分を吸収して健康に生活する」という考え方だそう。確かに、確かに。なんだか有り難いお言葉のように思えてきたから不思議です。

◆カレールウを溶かした感じ!?そのままでも、アレンジしてもイイんじゃない

 まずはあったかい白飯にちょびっと。トロッとしていて見た目はカレールウを溶かした感じでしょうか。封を切るだけでスグに食べられる便利さ、これはイイですね。では早速、ひと口いただいてみます……。うん、確かにカレーですね。ほどよくスパイシーで、じっくり煮込まれた風味は家庭ではなかなか再現できない味です。『仁丹』を想像してエキセントリックな予想をしてみても、まんまと外れます。

 ものすごく美味しい!(他の商品と比較して) とは言えないものの、これはこれでアリかと思いました。一膳分で手間ヒマかからないし、賞味期限は製造日より1年3ヵ月、エネルギーは1本あたり41kcalだし……、ハッ、これこそ“食養生”ではありあませんか! 不覚にも商品コンセプトを履き違えておりました。『仁丹の食養生カレー』の商品コンセプトには、食べ過ぎ防止も含まれていたのです(好きなものはついつい食べ過ぎちゃいますからね)。
 
 使い切り型の一膳分、ということで、カットしたロールパンに『仁丹の食養生カレー』を塗って、その上にとろけるチーズをオン、焼きカレー風パンを自作です。カレーとチーズって、どうしてこんなにも相性いいのですかね。鍋も容器も汚さず、この手軽さがとってもイイです。もちろん、味もグッドです。ビールとの相性もイイですよ、ぜひお試しアレ。

文/堀田成敏

@DIME編集部

最終更新:8/13(土) 11:30

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