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離婚会見絶賛のTOKIO山口、酒癖悪さ&サーフィン三昧で酷評噴出「ただの無責任」

Business Journal 8/13(土) 17:30配信

 5日、約8年の結婚生活に終止符を打ったことを発表したTOKIO・山口達也。同日午後にはジャニーズ事務所所属のタレントとしては異例の“離婚会見”を開き、離婚に至った経緯を説明。その内容や誠実な態度を称賛するメディアが相次いだが、世間の評価は厳しいようだ。

 山口は2008年に5歳年下の元モデル女性と結婚。同年に行われたTOKIOの日本武道館ライブで、ファンに報告した。

「夫妻の間には2人の男児も誕生し、温かな家庭が育まれていると思われていました。しかし、山口は今回の会見で、3年前から離婚の話が出ていたことや、今年4月から別居していたことを明かし、その原因については『自分のやりたいことばかりを優先し、未熟で身勝手だった』などと自省。記者からの質問に丁寧に対応しながら、繰り返し“自分の至らなさ”を強調し、その上で『家族関係を良くするための離婚』と、あくまでも前向きな決断であると断言しました」(芸能記者)

 また、子どもの親権は妻が持つが、養育費など生活費のすべてを山口が負担するといい、山口も子どもとはいつでも会えるという。

 この会見は、同日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも生中継され、司会の宮根誠司は「感動的な離婚会見でしたね」と評価。さらに、コメンテーターのガダルカナル・タカも「奥さんへの優しさとか子どもたちのこととか、すべてを真摯に語ってくれている」と絶賛。本村健太郎弁護士も“弁護士目線”で「感動的とすらいえる、稀にみる円満離婚」と感心していた。

 山口の会見を「好印象」とするメディアはほかにも散見され、ネット上でも「山口さん神対応だな!」「ジャニーズなのに、しっかり対応していてすごい」といった書き込みが多数散見される。

「しかし、山口は以前から酒癖が悪いことで有名で、あれだけ真っ黒に日焼けしていれば、趣味のサーフィン三昧だったのもバレバレです。レギュラー番組を多く抱えているので仕事が忙しかったのは事実だとしても、そこに飲み会やサーフィンなどの予定も詰め込んで遊んでいたようです。3年前から離婚話が出ていたにもかかわらず、山口自身が変われなかったということでしょう」(同)

●無責任で都合が良い男

 そこで、世間一般の女性にも意見を求めてみたが、その回答は辛辣なものだった。

「円満離婚といっても、奥さんに子どもを押し付けて自由になって、ときどきは子どもにも会いたいってことでしょう。“ただの無責任で都合が良い男”という印象しかありません。だから、『ミヤネ屋』のベタ褒めには違和感を感じました」(20代女性)

「結婚に向いてなかったんでしょうね。“イクメン”とかいわれているみたいですけど、酒癖が悪いとか遊んでるって話も有名ですし、全然イクメンだと思っていませんでした」(30代女性)

 好感度が上がったように見えた山口の会見だったが、実際はそうでもなさそうだ。
(文=編集部)

編集部

最終更新:8/13(土) 17:30

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