ここから本文です

インテル電撃退任のマンチーニに中国行きが急浮上 “爆買い”河北華夏が就任オファーへ

Football ZONE web 8/13(土) 12:42配信

伊紙が報じる ラベッシ、ジェルビーニョが所属

 リーグ開幕まで2週間を切った段階で、電撃的に契約解除となった日本代表DF長友佑都が所属するインテルのロベルト・マンチーニ前監督に、中国行きの可能性が急浮上している。イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。

【写真一覧】欧州サッカーを彩る美女サポーター特集 あのスター選手の美人妻やガールフレンドも…

 今夏に中国企業グループが株式約70%を買収し、“チャイナ・インテル”として生まれ変わったインテルのなかで、マンチーニ氏は新経営陣と移籍市場での補強方針を巡って対立したことが報じられ、プレシーズンのインターナショナル・チャンピオンズカップでも2連敗を喫したことで、8月8日に事実上の解任とされる契約解除になっていた。

 一時はロシア代表監督への就任も噂されたが、11日に同国代表新監督にスタニスラフ・チェルチェソフ氏が就任したことが発表されていた。そして、完全なフリーの状態になったマンチーニ氏に、中国の河北華夏が監督就任のオファーを出す構えだと報じられている。

リッピ氏、カンナバーロ氏に続くか

 河北華夏には現在、アルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシやコートジボワール代表FWジェルビーニョが所属し、現在は勝ち点34で5位につけている。広州恒大が2位に勝ち点11差をつける独走状態だが、2位の江蘇蘇寧の勝ち点は38とAFCチャンピオンズリーグ出場権を得られる3位以内を巡って激しい争いを繰り広げている。

 これまでに元イタリア代表監督マルチェロ・リッピ氏、同DFファビオ・カンナバーロ氏がイタリア人監督として中国行きを果たしているが、マンチーニ氏もそれに続くことになるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:8/13(土) 12:42

Football ZONE web

なぜ今? 首相主導の働き方改革